「住育の家」とは
ある家族が、家を新築することにしました。どんな家にするかさっそく家族会議です。「大きな家がいい!」とか「一人で使える子供部屋がほしいなあ」とか、意見はいろいろ。みんなの声を形にすれば、きっと理想の家ができあがる。楽しい未来を想像し、家族の気持ちは盛り上がります。でも、ちょっと待って下さい。一人ひとりの希望を全部叶えれば、家族みんなが安心して快適に暮らせる家になるのでしょうか?
私たちが住まいづくりで一番重要だと考えているのは、間取りです。それは、無駄のない生活動線を実現させるだけにとどまりません。家族の心の距離を近づけたり、子どもに安らぎを与えたり、お母さんをいつも笑顔でいさせたりするのも、間取り一つでできるのですから。つまり、住まいは家族に気づきや学びをもたらし、成長させてくれる空間「住育の場」なのです。
そんな「住育」視点での住まいづくりを、一緒に考えてみませんか?
私たちが提案するお母ちゃんの住まい「住育の家」とは?
●家事と子育てと介護まで、人の生活を考えた間取り・動線
●温度や色合いまでのバリアフリーを考えた住まいづくり
●家族のコミュニケーションが無意識にとれる間取り
●自然素材を使った身体と心に優しい家
●気の流れを感じる家



