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家事・子育て・介護を支える間取り

家事動線を考慮したら
家族との会話と笑顔が増えた




私たちが住まいづくりで最も大切だと考える「間取り」とは、
家事や子育て、介護を担うお母さんの目線になり、効率のよい動線を
考えるということです。
お母さんの負担が軽くなれば、心に余裕ができる。家事がラクにこなせる家なら
お父さんも子どもも自分から家事に参加するようになる。
お母さんの目線の家には、思いやりの心を生む力があると、私たちは信じています。
そこで、私たちはお客様とお会いした際、まずは家族についてのお話をうかがいます。
全員のプロフィールから普段の暮らしぶり、趣味や特技、将来の夢まで、じっくりと。
それから、間取りの設計に取りかかります。






「仕事を持って忙しく働くお母さんのために、炊事と洗濯が同時に
こなせるような工夫をしよう」
「介護が必要な家族がいるから、トイレとお風呂をつなげてみてはどうだろう」
「家族がたくさんいるから、大量の洗濯物をもって階段を昇らなくてもいいように
1階に広い物干し場をつくろう」など、具体的なプランを組み立てていきます。
私たちは、お母さんの発想で、家族みんなが快適に暮らせる家をつくります。
それが、私たちの目指す「住育」なのですから。




浴室だって廊下になる

浴室に2つの扉。介護の必要な家族がいることから、このような間取りが生まれました。
扉を開ければ、ひと続きの空間。これで効率のいい動線が確保され
掃除のしやすさも格段に上がります。






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