建物のライフサイクルコスト(LCC)とは?



こすと.jpg

上図のように、建物は竣工後から解体廃棄されるまでの期間に建設費のおよそ3~4倍の費用がかかるといわれます。
図のように目に見える建設コストは氷山の一角であり、水面下のその他のコストの方が大きいのです。
「大きなローンを組む建築費(イニシャルコスト)を少しでも抑えたい」というのは誰もが思うこと。
しかし、建築費のことだけを考えて住まいづくりを進めてしまうと住みはじめてから思った以上に光熱費や修繕費
(ランニングコスト)がかかり結局、トータルで見たライフサイクルコストが高くついてしまう結果になります。

ポイントとしては
・建物にかかる費用に、建設費のほか、エネルギーコスト、メンテナンスコストがあります。

次はそのライフサイクルコストの中身について考えてみましょう!




絆すてーしょんお役立ち情報

  • 日本で唯一のコト設計士 住宅という「モノ」を売るのではなく、暮らしという「コト」を設計します。 詳しくはこちら
  • 家族みんなが健康で快適に暮らせる家 人生100年時代、年を取るのが楽しくなる家に暮らしませんか? 詳しくはこちら
  • おせっかいワークショップ 家族全員の未来を描く!家づくりで失敗しないためのワークショップです。 詳しくはこちら
  • 最新チラシ情報
  • よくある質問
  • リフォームの流れ