• HOME
  • 家族皆が健康で快適に暮らせる家

絆すてーしょんの”人生100年時代家族皆が健康で快適に暮らせる家” アンチエイジング・ハウス ぺっこ暖

人生100年時代「セカンドライフ」の後に待っている「サードライフ」を家族皆が健康で快適に送れる家づくりをご提案します。

「健康寿命」と「平均寿命」の違い、わかりますか?

「健康寿命」と「平均寿命」の違い

「平均寿命」に対して最近よく耳にするのが「健康寿命」。
「健康寿命」とは、健康上の問題が無い状態で日常生活を送ることのできる時間の長さを指しています。
世界有数の長寿国として知られる私たちの国・日本。確かに「平均寿命」は世界トップクラスになります。しかし、健康で元気に暮らせる「健康寿命」との差は男性で9歳、女性で12歳になります。

「健康寿命」と「平均寿命」の差

しかも北上市の健康寿命は日本の全国平均よりも下回っており、男性は9.2年、女性は11.9年と、人生の最期を迎えるまでの「約10年間」を、健康に何らかの課題を抱えながら暮らしていることになります。
高齢になっても自分らしい生活を営むためには、健康寿命を延ばして平均寿命との差を縮め、日々の健康維持・向上、介護や医療を必要としないための体や環境づくりに取り組んでいくことが必要になります。北上市ではこれをサポートするため「きたかみいきいきプラン」を推進しています。
健康な体づくり、リハビリ、認知症のサポートなど様々な取り組みがされていますが、もちろん、住まいと健康寿命は、実は無関係ではありません。

住まいと健康寿命の関係性

下の図をご覧ください(出展元:2018年 ロシアの情報サイト「Arguments and Facts(引数と事実)」)。これは世界各国の住宅における冬の平均室温をビジュアルデータ化したものになります。
そのデータに掲載されている各国の平均室温をランキング化すると、なんと日本がワースト1位ということが判明。他の国が15~20℃前後なのに対して、日本はたったの10℃という事実が明らかになりました。

世界各国の住宅における冬の平均室温

日本の冬の平均室温は世界ワースト1位

日本の冬の平均室温

右の図をご覧ください(出展元:2014年 ウェザーニューズ)。これは、日本の冬の暖房事情調査の結果です。

「寝る前の寝室の温度」と「起きた時の寝室の温度」を計測(2,979件の回答)したそうなのですが、岩手県の朝の寝室は10~12℃。起床時の寝室の気温は、全国平均が12.4℃ということで、日本の平均室温世界ワースト1位も頷けます。

低い室温で生活する危険性

下の図は、イギリスで施工されている「HHSRS」というものです。HHSRSとは、正式名は「The Housing Health and Safety Rating System」。英国で開発された住宅の健康安全性評価システムで、イングランドとウェールズで住宅法の一部に盛り込まれています。
イングランドでは、この評価ツールを用いて住宅を評価した結果、深刻なハザード(危険要因)が見つかった場合、住宅の所有者に適切な措置を講じる義務が課せられます。自治体が住宅の利用を差し止めることも可能です。

イギリスで開発された住宅の健康安全性評価システム「HHSRS」

19℃以下は健康リスクがあると言われています。つまり、日本の平均室温は、イギリスでは住んではいけない住宅とみなされてしまいます。結論として、日本人は深刻な健康被害が出る温度帯で暮らしている方が多いということが分かりました。
私たちは北上の皆さんの生活をより健康にするためにも、「ぺっこ暖」をおすすめしています。

人生100年時代 家族皆が健康で快適に暮らせる家アンチエイジング・ハウス「ぺっこ暖」

  • 高気密・高断熱
  • 賢くお得に部分断熱
  • ユニバーサルデザイン
  • 光熱費削減

高気密・高断熱

要介護になる原因は様々ですが、主な原因は「認知症」と「脳卒中」になります。
最も重度な要介護5の場合、原因の約3割を「脳卒中」が占めており、発症した場合はとても深刻な状態になります。

では脳卒中はなぜ起こるのでしょうか?原因はいろいろありますが、最大の危険因子は「高血圧」になります。

室温による血圧の変化

人は気温が低いところにいると血管が縮み、血の流れが悪くなるため血圧が上がります。一般的に、夏より冬に血圧が高くなるのはそのためです。
もちろん室内でも同じことが言えます。例えば寒い廊下や脱衣所から温かい風呂場へ移動した時の急な温度変化。こういった温度差によって「ヒートショック」が起こり、心臓に負荷をかけてしまうのです。絆すてーしょんでは、断熱性能を向上させることで温度変化をなくし、体に負担のない、高気密・高断熱な家づくりをしています。

賢くお得に「部分断熱」

一口に「断熱工事」と言っても、種類は様々です。
全体断熱が理想的ですが、費用も期間もかかるため、よく使うお部屋に絞った部分断熱がおすすめです。
さらに、部分断熱なら生活に使うゾーンだけを断熱するため、仮住まいをせずに済みます。全面リノベーションだと、工事の間仮住まいを用意して生活しなければなりません。仮住まいを探すにも手間がかかるし、引っ越しなどの余計な費用がかかってしまいます。部分断熱で賢くお得に暮らしやすい家が手に入ります。

ユニバーサルデザイン

自由な間取りへの変更ももちろんできますが、「ユニバーサルデザイン」のポイントを抑えることを推奨しています。
「ユニバーサルデザイン」とは、どのような状態になっても快適な暮らしを送れる住まいにするため、誰もが身体的負担が少なく使える設計のこと。これは介護が必要な方も、一緒に暮らす方も同じことです。

光熱費削減

断熱効果の効果測定

高気密・高断熱な家にすることで、冷暖房の光熱費削減をすることができます。長い目でみると、光熱費を削減することでランニングコストを抑えることにも繋がります。初期費用としてリフォーム代はかかりますが、長い目で見ると生活費を抑えることができるのです。
さらに、実際に狙った断熱効果が出ているかを施工後に効果測定しています。

住んだ後も、お客様のパートナーとしてお家に「おせっかい」させていただきます!なにか気になることがあればいつでもご相談ください。

お家と暮らしの夢マップをコト設計市と一緒に作る 未来を描くワークショップ

ご家族皆さんが満足する住まいづくりをするには、長い将来も見据えてビジョンを描き、優先順位を決めていくことが大切です。
先程述べたように、私自身、家のことは妻に「任せた」と言って、実際は逃げていました。結果、家族がバラバラになりかけてしまいました。皆さんには同じ失敗をして欲しくない。だからこそ、ご家族の皆さんが他人ごとではなく自分ごととして家づくりに参画していただきたいと思っています。
ただ、ご家族だけで家族会議をするのは意外と難しいものです。そこで、お家と暮らしの未来マップをコト設計士が一緒に作るお手伝いをさせていただきます。私たちと一緒に未来を描くワークショップにご参加ください。

まずは、おせっかいワークショップにご参加ください!

お申し込みはこちら

絆すてーしょんお役立ち情報

  • 日本で唯一のコト設計士 住宅という「モノ」を売るのではなく、暮らしという「コト」を設計します。 詳しくはこちら
  • 家族みんなが健康で快適に暮らせる家 人生100年時代、年を取るのが楽しくなる家に暮らしませんか? 詳しくはこちら
  • おせっかいワークショップ 家族全員の未来を描く!家づくりで失敗しないためのワークショップです。 詳しくはこちら
  • 最新チラシ情報
  • よくある質問
  • リフォームの流れ