- HOME
- 絆ST スタッフブログ
- その他
- この時期といえば
この時期といえば
- 投稿日:2019年 12月11日
- テーマ:その他
そう。赤いあの人です。
・・・こう書くと若干怖い話のようでもありますが、何のことは無いサンタさんです(笑)
サンタがいるかいないかという議論はさておいて。
クリスマスの花としてポインセチアがよく飾られていますが、何でこの花なのかなーと疑問に思ったのでなんとなく調べてみました。
発見者や逸話は諸々ありますが、そもそもヨーロッパではクリスマスに赤いものを飾る習慣があるようで、寒く花の少ない冬時期に赤く染まるポインセチアはぴったりだったようです。
また、色・形・花言葉が関係しているみたいです。
<色と花言葉>
花全体・・・祝福する、幸運を祈る、私の心は燃えている、聖なる願い、聖夜、清純
ピンク・・・思いやり、純潔
白・・・・・慕われる人、あなたの祝福を祈る
※現在は品種改良によって様々な色のポインセチアが出てきていますが、花言葉があるのはこの3つのようです。
<意味>
赤・・・キリストの流した血の色
緑・・・永遠の命や愛
白・・・純潔
<形>
花や苞(ほう)の形がベツレヘムの星(八芒星)を連想させる
・・・などなど。
元々イエスキリストの降誕祭(※生誕を祝う日であって誕生日ではない)が絡んでいるので日本の感覚とは多少違いますが、寒い時期に鮮やかな色を放つ草花の色は見ていて華やかな気持ちになりますね(*´ω`*)
































