むかえびと

  • 投稿日:2018年 8月31日
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秋の夜長は読書と言いながら布団に入り本を開くと即眠落ちてしまう私。
我が家にある本を何気なしに手にして読んでみる。
妻が母から借りている本らしい。
助産師さんのお仕事を題材にした小説で、男には分からない出産分娩のシーンが出てくる。
改めてお母さんになるとは命がけのことだと思い知らされる。
妻の親友が助産師をしており、我が家の息子は3人とも彼女のお世話になっている。
助産師の仕事の大変もこの本から伝わってくる。
同じ命なのに、歓迎される命と疎まれる命がある。
この本を読みながら脳内BGMが流れてくる。
中島みゆきの「誕生」。

Remenber 生まれたこと
だれでも言われた筈
耳をすまして思い出して
最初に聞いたWelcome

最初「むかえびと」がいて
最後「おくりびと」がいる。
「生」を考えるにはよい本でした。





一日一首(二十四日)

  • 投稿日:2018年 8月24日
  • テーマ:その他

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  • 投稿日:2018年 8月23日
  • テーマ:その他

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