いいあんべFM出演!


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11月29日(金)地元のFM局、いいあんべFMでお話をしてきました。
約80分の番組なので沢山しゃべることができるのかと考えていましたが、
実はリクエスト曲や、番組からの紹介などがありタイトなスケジュールでした。
今回お話ししたのは、仕事のことではありません。
①岩手立志教育支援プロジェクト実行委員会の活動について
②ワールド・ビジョン・ジャパンの活動について

この2本をメインに資料を準備していきました。

ところがパーソナリティの佐藤禄子さんが食いついたのは
私のプロフィールに書いてあった肩書についてでした。
・日本愛妻家協会調査員
・ほめる達人3級

まあどちらも面白い肩書ですよね!
つかみはOK!と言いたいところですが、
番組中に佐藤さんが、「ほめて欲しい!」と
話しを振るので実は焦っていました。

ただでさえ緊張しており頭の中は
メインのお話しのことで一杯!

なかなか上手く褒めることができません。

つまり、普段から褒めていないことがバレバレ!

どんなに着飾っても普段の素行が出ることを学んだデビューとなりました。




2040年の北上市の人口は ~20%減!?


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河合雅司氏「未来の地図帳」
人口減少日本で各地に起きること

この本のなかで河合氏は平成時代を
「少子化を傍観した時代」と捉えている。

東北でも活力ある地域と言われている北上市。
統計によると2040年には現在の人口から
最大20%の人口減となるようだ!
20年先は遠い未来ではない。

巷では税収減を「ふるさと納税」で賄う
都市間の熾烈な競争が激しくなっている。

この「ふるさと納税」も結局は
同じパイを奪い合っているだけの
小賢しい方法である。
自分の地域だけが得をすればいいだろうか?

今私たちがすることは
地域間で優劣を争うことではありません。

まずは自分の生活や未来に直結することとして
考える良い本だと思います。

行政マンや議員さんへ
目先の再開発等で乗り切れるものではありません。





「記憶にございません!」

  • 投稿日:2019年 11月17日
  • テーマ:理念

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久々に映画館で映画を鑑賞しました。
前回いつ映画館に入ったかも、記憶にございません。
妻が実家に帰っているので、ひとりでゆっくり映画鑑賞!
と言いたいところですが・・・
来月あるセミナーに参加する予定で、
なんとその事前課題が指定の映画を観る事。
仕方がなく映画を観ています。

その課題とは脚本・監督が三谷幸喜さんの映画「記憶にございません」を観ること。

全く何の情報もなく入館します。

ストーリーは予告によると

「もしも自分が、総理大臣になったら......?」
そんな、誰もが一度は子供の頃にしたかもしれない空想から生まれた、三谷監督によるオリジナルストーリー。

この映画を観て一番の感想は・・・
「もしも自分が、総理大臣になったら......?」
政治離れや、信感が蔓延する現代社会、
この映画は私たちに問いかけます。

私たち国民は将来どんな国にしたいのか?
自分はどんな人生を歩みたいのか?
人生にとって何が一番大切なのか?
生まれ変わったら何をしたいのか?

目の前の人を幸せにできない人は
国を国民を幸せにできない。

そんなことが頭にグルグル浮かびます。

全ての国民が
私が総理大臣になったら・・・
私が知事になったら・・・
私が市長になったら・・・
私が社長になったら・・・

そう考えることが一番大切です!



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