朝起きたときの寝室の温度?


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ウェザーニューズの2014年の資料になりますが、
「冬の暖房事情調査」の結果が面白いのでお伝えします。

「寝る前の寝室の温度」と「起きた時の寝室の温度」を計測(2,979件の回答)。
最も寒い部屋で寝る県は「佐賀県」の13.1℃。
最も寒い部屋で起きるのは「長野県」の8.8℃。

私の住む岩手県は10~12℃の間にあります。
余談ですが布団の中のあったか対策として
湯たんぽ・あんかの使用率が最も高い県は岩手県となりました。


ちなみに就寝時の寝室の気温は、全国平均が16.2℃。
起床時の寝室の気温は、全国平均が12.4℃だった。

北海道だけが18~20℃と(南国沖縄を除き)飛びぬけています。

私が育った昔の我が家では、朝の室温がマイナスだったと記憶しています。
今の我が家は20℃を切ることはありません。

昨日のブログで書いた、冬季の平均室温世界ワースト1位もうなずけますね!

さて皆さんの寝室は何度ですか?




アンチエイジング・ハウス「血圧と家には密接な関係」


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人は気温が低いところにいると血管が縮み、
血の流れが悪くなるため血圧が上がります。

一般的に、夏より冬に血圧が高くなるのはそのためだ。
もちろん室内でも同じことが言えます。
ある調査によると、
70歳代のある男性の場合、室温5℃の自宅では血圧が164mmHgだったのに対し、
室温17℃の高断熱住宅では132mmHgだったという結果が出ています。

つまり室温をあたたかくすることが
血圧の上昇を抑える役割を果すことハッキリとしてます。

アンチエイジング・ハウス「脳血管疾患は高血圧から」


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「平均寿命」に対して最近よく耳にするのが「健康寿命」。
実は日本では、この「不健康な期間」が男女の平均で10年近くあります。
「不健康な期間」を過ごす人とは、介護が必要な人でもあります。
要介護になる原因は様々ですが、主な原因は「認知症」と「脳卒中」になります。
最も重度な要介護5の場合、原因の約3割を「脳卒中」が占めており、
発症した場合はとても深刻な状態になります。

では脳卒中はなぜ起こるのでしょうか?
原因はいろいろありますが、
最大の危険因子は「高血圧」になります。
まずはこれを防ぐことが、要介護状態になってしまう
「不健康な期間」を縮めることになるのです。




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