「感恩の日」

  • 投稿日:2018年 9月17日
  • テーマ: / 理念

今日は「敬老の日」ですが、耳慣れないとは思いますが「感恩の日」でもあります。
自分の親しい人や、愛しいペットや物、はたまた歴史上の偉人でも
「ありがとう」を伝える日なのです。
「感恩の日」に感謝のハガキを出す初のイベントに参加してきました。
今回私は義父に感謝を伝えたく、息子二人を連れて東京の表参道のレストランカシータに集合。
今回このイベントに共感したのは59名。その59名のハガキが掲載された本の出版記念も兼ねたものです。
青空にありがとうの文字が清々しいですね!
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恥ずかしながら、以下は私の書いたハガキです。
字が汚いので顔文字として濁しています。
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面と向かってありがとうが言えない私でしたので
この「感恩の日」のイベントの力を借りて表現したものでした。
来年の2019年9月16日に「感恩の日」イベント開催が決まったいますので
是非みなさんも参加して、ありがとうを伝えてみませんか?

むかえびと

  • 投稿日:2018年 8月31日
  • テーマ:

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秋の夜長は読書と言いながら布団に入り本を開くと即眠落ちてしまう私。
我が家にある本を何気なしに手にして読んでみる。
妻が母から借りている本らしい。
助産師さんのお仕事を題材にした小説で、男には分からない出産分娩のシーンが出てくる。
改めてお母さんになるとは命がけのことだと思い知らされる。
妻の親友が助産師をしており、我が家の息子は3人とも彼女のお世話になっている。
助産師の仕事の大変もこの本から伝わってくる。
同じ命なのに、歓迎される命と疎まれる命がある。
この本を読みながら脳内BGMが流れてくる。
中島みゆきの「誕生」。

Remenber 生まれたこと
だれでも言われた筈
耳をすまして思い出して
最初に聞いたWelcome

最初「むかえびと」がいて
最後「おくりびと」がいる。
「生」を考えるにはよい本でした。





本「木に学べ」

  • 投稿日:2018年 6月24日
  • テーマ: / 理念

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DVD 「鬼に訊けー宮大工西岡常一の遺言」を観る機会があった。
建築士として興味深く拝見したが、西岡さんの鬼気迫る仕事ぶりに驚くばかり。
法隆寺や薬師寺を復元した最後の宮大工棟梁について詳しく知りたくて本「木に学べ」を読んでみる。

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私たちは文明社会に生きているが本当に進歩しているのだろうか?

「棟梁いうものは何かいいましたら、「棟梁は、木のクセを見抜いて、
  それを適材適所に使う」ことやね」
「木を組むには人の心を組め」
「職人が50人おったら50人が、わたしと同じ気持ちになって
  もらわんと建物はできません」

育った環境が違う木材はそれぞれ性質が異なる。
同じく人間も生まれた環境が違う。
会社も組織として動くからには、人の心を組むのがトップの仕事になりますね!
棟梁・トップは「あり方」は問われる仕事です。

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