感動物語コンテスト2018に向けて


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今年の感動物語コンテスト2018は10月13日に開催される。
昨年は敗者復活戦を勝ち上がり、本選では審査員特別賞をいただく結果となった。
今年は東北予選会を勝ち上がったので敗者復活戦に出ることなく本選に出れる。
気分的には昨年より余裕があるが、実はこれが落とし穴になることもある。
それは気のゆるみからくるものに違いない。
お笑いのM1グランプリをみても分かるとおり、敗者復活戦を勝ち上がった者には勢いがある。
さて今年はてっぺんを目指すと心を定めて作品の質を高めていきます。
今年の11回大会は大阪が会場です。
少し岩手県から遠いイメージがあると思いますが、
以下のように4年連続で大阪や京都に行っていると恒例となって近いものです。
(多分高校野球の常連校も同じ気分だと思います)
2015年グランプリ大会出場
2016年敗者復活戦敗退
2017年敗者復活戦勝ち上がり
    グランプリ大会出場・審査員特別賞
2018年グランプリ大会出場

さて今年はどうなるか乞うご期待ください。



お客様感謝デイ in タカラ


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タカラスタンダード奥州ショールームをお借りしての相談会は今年3回目。
10月29日(日)10時から17時
今回は6組7名のご来場があり、ありがとうございました。
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お客様からは異口同音に言われたことは
「絆すてーしょんから何度もDMが届いたので一度位は
社長の顔をみないと忘れるからなあ~!」というもの。
実はダイレクトメールをコンスタントにOBのお客様にお届けするようになったのは
昨年の夏からです。
これまであまり反応が無かったのが一年を過ぎてから急にお電話を頂くようになってきています。
またお客様の意見で多かったのは
「どうしてお隣の奥州市で開催するのか?」というもの。
水廻りだけではありませんが、北上市にはメーカーのショールームがありません。
岩手県内でショールームがあるのは盛岡市と奥州市だけなのです。
北上市内のお客様はショールーム馴れしていません。
工事をお願いする人だけがショールームに入れるだと思っている人が大多数です。
そんなことは全くないことを知っていただくためにも繰り返しタカラさんで開催した訳です。
来ていただいたお客様からは、見るだけでも楽しいこと
新しい製品が掃除しやすいことなどを学べて良かったと好評でした。
今後も地道に続ける必要性を感じた一日でした。




建物のライフサイクルコスト(LCC)とは?


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上図のように、建物は竣工後から解体廃棄されるまでの期間に建設費のおよそ3~4倍の費用がかかるといわれます。
図のように目に見える建設コストは氷山の一角であり、水面下のその他のコストの方が大きいのです。
「大きなローンを組む建築費(イニシャルコスト)を少しでも抑えたい」というのは誰もが思うこと。
しかし、建築費のことだけを考えて住まいづくりを進めてしまうと住みはじめてから思った以上に光熱費や修繕費
(ランニングコスト)がかかり結局、トータルで見たライフサイクルコストが高くついてしまう結果になります。

ポイントとしては
・建物にかかる費用に、建設費のほか、エネルギーコスト、メンテナンスコストがあります。

次はそのライフサイクルコストの中身について考えてみましょう!





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夢を叶えるマイスター

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