高断熱高気密はどこへ行った?


nougyou_saigai_shinpai_kome.png
岩手の家を暖かくする「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。

このゴールデンウィークは住宅会社のイベントが盛沢山ですね。
ところで最近の住宅会社のチラシには「高断熱高気密住宅」を前面に出したチラシは少なくなりましたね。
それでは「高断熱高気密住宅」は失敗だったのでしょうか?
そんなことはありません!我が家は「高断熱高気密住宅」です。
はっきり言って高断熱に力を入れないほうが、お客様にウケるからです。
特に自然系の住宅会社の場合は、特に気密を否定している宣伝文句を使うのが定番のようです。

岩手県のハウジング雑誌をペラペラめくる。
そこで見つけたある会社の企業紹介では:
「過度の気密性や機械空調に頼るよりも、自然の力を活かして気持ちよく暮らすのが私たちのスタイルです。」
こうした説明のほうが、勉強がまだ足りていない初心者の共感を生むからです。
「なんとなくよさげ!」これが今お客様にウケる理由です。
目に見えない建物の基本性能を上げてこその自然素材であったり、自然換気なのです。



喉元過ぎれば熱さを忘れる


tehepero6_youngwoman.png
岩手の家を暖かくする「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。
北上展勝地の桜は葉桜ですが、山に少し足を運ぶとまだまだ桜を楽しむことができます。
さて温かくなってくると住宅リフォームのお問合わせが多くなってきます。
「キッチンを新しくしたいの!」「トイレを綺麗にしたいの!」など
毎日お電話をいただき嬉しい限りです。
タカラのキッチンがいいよね!」「TOTOの便器のデザインがいいね!」などと聞こえてきます。
そこで、ついつい忘れてしまうのが寒さ対策です。
つい半月前までは朝晩ストーブを焚いていた北上地方です。
寒に震えるキッチンやトイレを嫌と言うほど体験してきたはずですが、
実際にリフォームするとなると目に見えることに気が向いてしまいます。
絆すてーしょんでは、目に見えない建物の基本性能をアップすることを大前提にしてプランをススメております。
また秋になって、「リフォームしたのにやっぱり寒い!」とは言わせません。
寒い時期に断熱のお話をすると共感して下さいますが、実際に工事するとなると別のことに目がいくのです。
小さなトイレも「ぺっこ暖」リフォームで!



ゴールデンウィークはチャンス


odekake_yama.png
岩手の家を暖かくする「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。
このゴールデンウィークの弊社の営業はカレンダー通りの営業になっております。
ゴールデンウィーク中は各住宅会社で様々なイベントが開催されておりますね!
残念ながら弊社には展示場がありませんので、各社の展示場をゆっくるとお楽しみください。
そこでプロからみて、必ず比べて欲しいポイントがあります。
価格でしょうか?デザインでしょうか?設備でしょうか?間取りでしょうか?
上記のものは全て気になるところですし、目につくところでもあります。
実は目に見えないところが重要になってきます。
そこは建物の基本的性能になります。具体的にいうと断熱性能になります。
建物の断熱性能が良いと暮らし方が変わってきます。
個別の部屋を暖房したり冷房する必要がないために自由な間取りが選択でき、
デザインの幅が広くなります。
断熱性能が良いと冷暖房の設備費や光熱費を抑えることができます。
小さな家でも広い空間を作ることができ最終的にはコストを抑えることに繋がります。
人間はどうしても目に見えることに気が向きますが、長く暮らす家には基本的な安全性能(もちろんその中に断熱性能が含まれます)があることを忘れてはなりまません。
もちろん現代の住宅は全て建築基準法を守っていますが、それは最低限のことであり暮らしやすい基準ではないのです。
まずは自分の目と耳でしっかりと勉強できる週間になりますので、楽しみながら調べてくださいね!
よいウィークをお過ごしください。



1  2  3  4  5  6  7  8

  • どうして自己肯定感が低くなるの??

  • 自己肯定感が低くなるのは、親の影響が大きいのです。 それは、決して親が悪くて、親に責任があるわけではないということをお話しします。 私たち大人はついつい社会での価値基準で子どもを評価
    >>詳しく見る

夢を叶えるマイスター

  • 平葺き屋根の塗装完成です。

  • 絆すてーしょん 外装事業部の高橋です。平葺き屋根の塗装が完了です。今回のお客様の屋根は面積も多く、年数もかなり経過していた屋根でした。職人の極め細かな下地処理(ケレン古塗膜落とし)の
    >>詳しく見る