今こそ「減価する貨幣」導入を!



政府が、国民1人当たり現金10万円を給付を検討し始めましたね。
私はとても良いことだと思っています。
反対意見の多くは
「受け取っても
貯蓄に回る部分が大きく、
経済効果がその分小さくなる。」というもの。
ところで「減価する貨幣」って知っていますか?
神羅万象、あらゆる自然物はすべて価値が減少していきます。
永遠というものはひとつもありません。
ところが「お金」だけが、永遠にその価値を失わないという
幻影に私たち人間が憑りつかれているのです。
そこで「減価する貨幣」とは、簡単にいって
時間とともにその価値が、減っていく貨幣です。
3か月のみ有効なお金を発行します。
3か月を過ぎて利用したければ、その額面の2%の代金を支払い
スタンプを購入する必要があります。
(「スタンプ貨幣」とも言われます)
(仮に単位をオニーとすれば、1万オニーであれば、200オニーを支払う)
すると、人々は貯蓄することなく
最初にそのお金を使うことになるのです。

お金には以下の3つの機能があると言われています。
①交換
②保存
③尺度

お金はもともと「交換」のために生まれたもので、
経済という生きものの中を、
血液のように循環するものであるから、
「交換」機能に特化すべき貨幣があっても良いと考えます。

この減価する貨幣は「地域通貨」とも相性がよく
地域でお金を回すことは、地域の活性化につながります。
この地域通貨は、中央に資金が流れることなく
地域でグルグル回ることがポイントです。

是非、首長の皆さん「減価する貨幣」を研究して
実践してください。
世界を見渡すと、多くの事例がありますので
皆さんも一緒に考えて発信していきましょう!


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