ワンストップ絆システム
- 投稿日:2025年 5月30日
- テーマ:介護
会社が社会に存在する理由はなんだろうか? 私たちは一体なにものなのだろうか?
仕事とは個人や社会の「お困りごとを解決する」ためにある。時代や場所によってそのお困りごとが変わってくるので、私たちは日々それに対応して進化しないといけないのです。
リフォーム業界から福祉の世界に飛び込んで4年。これまで個別にやって来た事業が少しずつ繋がり始め、一つの集合体としてのパワーを発揮する準備が整ってきた。
ご利用者様を中心に考えると、生活する上で様々なサービスが必要です。これまではサービス毎にケアマネージャーさんに相談し、その都度打合せ、業者選び、契約・実施。この様にサービスを受ける前の手続きが煩雑で、ご利用者様本人やご家族にとっては苦痛ともいえるプロセスであったと言えます。
弊社では、デイサービスのご利用者様とそのご家族様に、合わせてケアマネージャー様のお困りごとを解説するために「ワンストップ絆システム」を構築しました。
住まいを中心に、介護・医療・生活支援・住宅改修と多岐にわたりサービスの提供がワンストップでできるのです。
デイサービスで培われた顔の見える関係があるからこそ、ご利用者様も依頼しやすいと考えます。
「こんなこともできるかな?」まずは私にご相談ください。
超おせっかいな人生相談員
石川シュウジ
人生の縦糸と横糸

今日は私の64歳の誕生日。朝一番に菩提寺で両親やご先祖様の墓前に手を合わせてきました。誕生日とは、両親が初めて父や母になった日でもあり感謝しかありません。
京セラの創業者稲盛和夫氏は、人生とは運命の織物のようなもので、宿命の縦糸と、立命の横糸によって織りなされるものと話しております。
「宿命の縦糸」というのは生まれた時に持っているいろいろな条件のこと。「立命の横糸」というのはその人の努力や徳を積むことによって変化するものです。稲盛さんは"運命の縦糸よりも立命の横糸の方が大事だ"ということを強調されていました。"運命は確かにあるが、自分の心と行いによって変えていくことができる"と続けます。
その人生の中で善きことを思い、善きことを行えば、よい結果が生まれ、悪いことを思い、悪いことを行えば、悪い結果が生まれるという「因果の法則」が横糸として走っているのではないかと稲盛さんは考えたのです。
60歳の還暦で突然始めたコンパスウォーク。これも宿命という縦糸なのかもしれませんが、自分の人生を悪くするのも、良くするのも自分次第。
善きことを思い、善きことを行えば人生は必ず良くなると信じて進むだけです。
ああ~!今日はなんと良い日だろうか! 石川シュウジ
よかった・ありがとう呼吸法
- 投稿日:2025年 5月16日
- テーマ:介護

今から40年程前、パナソニックの創始者で「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助氏は、不眠症に悩まされていました。既に相談役ではありましたが経営上の問題や日本の行く末を考えると、眠れない日々が続いたのです。
そんな時、東京にある松下電器の研究所で脳波の研究をしていた志賀一雅氏に白羽の矢が立ちます。「相談役の脳波を測り、よく眠れるように提案してほしい。」と
志賀さんが相談役に直接ご提案するのは恐れ多いので、世話役を通してあることを伝えます。
1か月後、「よく眠れるようになり大変お喜びだ。いったい何をしたのか?」と本社から電話がかかってきたのです。
志賀さんが提案したのは、「寝る前だけでも『よかった』と喜び、『ありがとう』と感謝されてはいかがでしょう。」というもので、次のことを実践して欲しいと伝えておりました。
息を吸いながら「よかった」と思い、
息を吐きながら「ありがとう」と思うのです。
これ実践することで、脳内では7.8ヘルツという低い周波数のアルファ波が出ます。
すると自動的に幸せホルモンが出て、「明るい脳」へと変わるのです。
病気の方は、治るよう願うのではなく
息を吸いながら「元気になって、よかった」
息を吐きながら「病気が治って、ありがとう」と、
喜びと感謝を捧げると自然治癒力が高まります。
石川シュウジ
































