日本人が知らない台湾の岩手3賢人

  • 投稿日:2017年 7月13日
  • テーマ:その他

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突然友人から電話があり「ジョー・リーさんと今北上にいます!どう会えない?」
とのこと。もちろん0.2秒で「イエス!」と答えました。
彼は『本当は語学が得意な日本人』の著者であり
15カ国語を話すマルチリンガルです。
ジョーさんは台湾生まれですが
日本人の偉人についてとても詳しく私たちに逆に教えて下さいます。
今回岩手県に来た目的はある偉人のTV番組の打ち合わとのことでした。
ある偉人とは遠野出身の伊能嘉矩(いのうかのり)さんのことです。
岩手県人でも知っている人は少ないと思います。
後藤新平先生、新渡戸稲造先生、伊能嘉矩先生
この3人は台湾では岩手3賢人と呼ばれています。
本の短い時間でしたが、ジョー・リーさんに再開できてうれしいです。

伊能嘉矩~台湾と遠野のかけ橋~
http://tonoculture.com/tono-museum/news/108/



農業のロボット化

  • 投稿日:2017年 7月 9日
  • テーマ:その他



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十勝農業の進化に驚くばかり。
畑作の畝が真っすぐなことことにビックリ!
農地には多少の起伏があるのに畝は真っすぐです。
このトラクターなどの農機具で使用しているGPSは軍事用
このGPSの制度は3cmと聞きました。
このトラクターにけん引させて様々な機会がありますが
けん引でずれ落ちることも補正しながら運転します。
自動運転もできるので、一人の人間が一台を動かし
もう一台をロボット化されたトラクターに仕事をさせます。
農薬散布もスマホやパッドで指示すると自動的に開始。
二度同じ場所には散布することもありません。
農業の経験が無くても数回指導するだけでOKだと聞きます。
私たち建築業はAI化やロボット化が最も遅れている分野になります。
職人技に頼る世界は既に限界。
イノベーションを起こすことが一番の課題ですね!
農業が一番AI化やロボット化が進んでいます。

台湾と日本の切ない関係

  • 投稿日:2017年 6月29日
  • テーマ:その他

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台湾映画「海角七号」のDVDが届き早速鑑賞。
2008年の映画というがこれまで知らないでいた。

あらすじをほんのサワリだけ・・・
第二次世界大戦で日本は敗戦に追い込まれ、多くの日本人が台湾から去った。
その中にひとりの日本人教師がいた。
彼は台湾に小島友子という女性を残してきており、彼女に手紙を出し続けていたのだが彼女に届くことは無かった。
・・・
さてこの手紙を中心にお話が続きますが
ストーリー全般で7通の手紙の内容がナレーションで紹介されていきます。
終戦後の日本人と台湾人の恋の物語でありながら
今に続く日本と台湾の関係にも似ていると感じます。
「捨てたのではなく、泣く泣く手放したのだ!」
この言葉が印象的です。
台湾映画「KANO」に感動し、台湾映画に興味を持ち始めた私。
次に台湾に行く時にはこの映画のロケ地に行ってみたいなあ~!
ああ台湾に行きたいわん!
小籠包食べたいわん!



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