後藤新平に学ぶ


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2020年4月12日(日)読売新聞
「地球を読む」に「後藤新平に学ぶ」と題して、
国際協力機構理事長・北岡信一氏が投稿している。

後藤新平は大風呂敷とのあだ名があったが、
実は彼の特色は地域状況の徹底した調査にあったことが書かれている。

お医者さんであったことから彼の発想には、
「生物学の原則」が常にあった。

特にも都市計画の第一人者である米コロンビア大学の
チャールズ・ビアード氏からは、「調査の政治家」と呼ばれている。
今の政治家に足りないのは、地域状況の徹底した調査にある。
国会でマスコミの情報をさも正しいこととして話す政治家があまりにも多い。
自分で調べた一次情報のみを信じ判断することは
いつの時代においても大切なことである。
残念なことは、後藤の正確な情報を誰も理解できなかったことにある。
後藤には「大風呂敷」という評価が終生ついてまわるが、
100年先が見えるので、世人の誤解、先輩の反対を受けると
自分でも言っており、
「遠眼鏡 一人で持てば 罪つくり」との歌も詠んでいるのも面白い。


GPSで履歴を残す


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昨日のブログで、日報にその日の行動やお会いした人を残していると書きました。
昨晩寝ていると、ふと良い道具があることを思い出したのす。
それは、ガーミンのハンディGPSを使うことです。
この機種は本来登山ようですが、自転車のロングライドの為に使っています。
コースを設定すると道案内をしてくれる優れものです。

これを常に持ち歩くくことにしました。
その日の行動が位置情報と時間が一緒になって記録されます。

万が一に私が新型コロナウィルスに感染した場合
どこにいたのかが一目瞭然です。

スマホでもできますが、
このガーミンのハンディGPSの良いところは
乾電池で作動するところです。
充電する必要がなく、交換しなくても
24時間は軽く作動してくれます。

どうしてもお客様や現場に出かけることが
多いので、自分で履歴を管理します。







日報の効果


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とうとう新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づいて
「緊急事態宣言」が出されますね。
国民の命を守るためには必要なことだと考えます。

国に頼るだけではなく
自分でできることは
極力することですね!

ところで私は毎日「元風日報」を書いています。
社長としてしなければならないこと
営業としてしなければならないこと
家長としてしなければならないこと
などを書いています。

その中に、毎日誰と会ったかを
書くようにしています。

万が一新型コロナウィルスに感染した場合
履歴が残っている方が
その後の対処がしやすいからです。

是非今自分が感染しているものと考えて
記録を残すことが感染撲滅の
一助になると考えます。


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