襷を受け取る日
- 投稿日:2020年 3月22日
- テーマ:その他
今回の北上市議会選挙は無投票で立候補者全員が当選となりました。
高橋ひろし候補の後援会長としてまずは安堵しています。
しかし残念な報告をしなければなりません。
地元の現職高橋初男先生が、22日朝にお亡くなりになりました。
本日夕刻先生のご自宅を高橋ひろし候補と弔問し当選を報告。
図らずも先生から襷を受け取る一日となりました。
この不思議な御縁に感謝し、これまで応援し心配してくださった
初男先生の御恩に報いる為にも、これからの4年間
私たち後援会も全力で走りたいと思います。
見て見ぬ振りする人をなくしたい
- 投稿日:2020年 3月18日
- テーマ:その他
実は私は、同級生の政治家の後援会長を務めています。
令和2年3月16日夕方、高橋ひろし後援会総決起大会を開催。
スタッフ一同新型コロナウイルス感染症対策を講じておりましたが、
参加者が少ないのではと心配。
しかし予想を反して多くの住民の皆様にお集りいただき、
心から感謝申し上げます。心強く感じた大会となりました。
後援会長の挨拶から始まり、来賓からの激励の言葉、応援メッセージと続きます。
高橋ひろし君の決意表明は、決して派手さはありませんでしたが静かに自分の政治信条を伝えるもので人柄がよく表れたものでした。
地域の課題と未来について一緒に考えることが、
先行きの見えない社会を切り拓いてゆく唯一の方法であると考えます。
一番悪いことは自分が生活するこの地域の課題や問題に対して「見て見ぬ振りする」ことです。
少しでも傍観者を減らすこと、誰もが意見を自由にいえる社会を創ることを共有した大会となりました。
後援会長 石川シュウジ
2020年3月15日 岩手日報「人」
2020年3月15日 岩手日報「人」
以前に記者の斉藤元さんから取材を受け、
私はお気楽に小一時間話しただけであった。
それが記事となりその要旨のまとめる技に、流石記者さんと唸る。
どちらかと言うと私は発信するのは得意。
しかし人の話しを聞くのは苦手。
「日本おせっかい達人協会」を立ち上げたのは、
押し付けるおせっかいではなく、
相手の気持ちを引き出す事が大事と気づいたから。
若者たちの政治離れが言われて久しいが、
これは関心が無いわけではなく何を言っても無駄と判断しているから。
多様性やダイバーシティの時代と叫んでも、
現実社会は何も変わらない事を望んでいる。
若者の意見は潰される。未だに日本はムラ社会。
そこからはみ出す意見を持つ者にとって生きにくい。
私は人と同じである事が嫌なタイプ。
会合では忖度せずついつい違う意見を話してしまう。
世間から見れば嫌なタイプだろう。
今年5月が来ると59歳になるが、
還暦を目の前にしても益々生きにくさを感じている。
まして子どもたちや若者たちにとって、どんなにか生きにくい時代だろうか!
おせっかいにはマイナスのイメージがあるが、
一番悪いのは何もしない無関心と心に決め協会を立ち上げた。
自分の人生は自分で決める。そんな当たり前の社会を創りたい。
































