シンプルルール
- 投稿日:2020年 2月 6日
- テーマ:その他
2月8日に設立する日本おせっかい達人協会には
シンプルルールがあります。
世界を変えるおせっかい ~ Pay it Forward(恩送り)~
見返りを求めるペイバックではなく、
見返りを求めないペイフォワードを繰り返すことで、
世の中が少しずつ良い方向に変わっていくことをイメージしています。
目の前の困っている人を助けること、
笑顔で暮らすだけでも周囲の世界を変えることはできます。
一緒に世界を変えていきましょう!
理事長 石川シュウジ
第1回おせ達3級認定講座
仕事以外の事を書くことが多いこのブログです。
このロゴは今度立ち上げる日本おせっかい達人協会のものです。
最初作ったロゴにチョッピリ、アクセントのハートが付き
気分がアップしてきました。
今週末2月8日(土)午後から
「おせっかい達人3級認定講座」を開催いたします。
マイナスイメージのある「おせっかい」ですが、
実は世界をかえる程のパワーを秘めています。
私こそおせっかいな人と自認する人だけではなく、
何となく一歩が踏み出せない人にこそ受けて欲しい講座です。
おせっかいを深堀りしてみませんか?
楽しく学べる講座です。
詳しくは
https://www.osekkai.net/
日本おせっかい達人協会が設立されます
【協会設立の意義】
イギリスの慈善団体「Charities Aid Foundation」(CAF)が発表している「世界寄付指数ランキング2017」では、世界139ヵ国中、日本はなんと111位になります。この「寄付指数」は「寄付」や「社会貢献」、そしてそれを支える「思いやり」を指数としたものです。日本はおもてなし大国ではあるが、思いやり指数は世界最低レベルといえます。
この背景には、身内に優しく、知らない人には厳しい日本人の「ムラ意識」が大きく関係してるのではないでしょうか?つまり「おもてなし」とは、お客様に対する気づかいであり、「思いやり」の対象となるのは自分たちの身内の人になります。
この思いやりの対象となる人たちにも、日本では優先順位づけがされています。例えば途上国支援への批判などが良い例です。「海外の人たちを助けているヒマがあったら、日本のホームレスや障害者を支援しろ」などという批判です。社会的弱者の支援において、国内・国外を分けて考えるのは日本人だけではないでしょうか。むしろこの「身内優先文化」が「世界寄付指数」の順位を大きく下げている原因ではないかと考えます。
そこで何かとマイナスのイメージが付く「おせっかい」ですが、私たちはプラスにできないかと考えました。本来「おせっかい」とは、相手のことを「思いやり」実践行動するものです。日本人の幸福感を上げるには、「おせっかい」に光を当て、見て見ぬふりをする傍観者を減らすことが重要と考え2月8日に協会を立ち上げます。
理事長予定者 石川シュウジ
































