ユーは何しにスリランカに(その4)
- 投稿日:2019年 5月22日
- テーマ:その他
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1951年サンフランシスコ講和会議において
当時のスリランカ(セイロン)蔵相ジャヤワルダナ氏は、
「戦争に負けた日本にもう一度チャンスを与えるべき」
「憎しみは何も生み出さない」と戦勝国に対しスピーチを行いました。
その背景には、同じアジアの日本に対する深い尊敬の念があったそうです。
以下、ジャヤワルダナ蔵相の演説を一部を紹介します。
「人はただ愛によってのみ憎しみを越えられる。
人は憎しみによっては憎しみを越えられない。」
この演説によって戦勝国は日本占領に対する考えを変え、
日本は分割されずに済みました。
結果、日本が国際社会に復帰する道すじを
つくったと言われています。
スリランカ蔵相の名演説おかげもあり、
今の日本があると言っても過言ではないのです。
日本とスリランカの深イイ話、いかがでしたでしょうか。
このご恩を忘れないために
私はスリランカのチャイルドを支援しているのです。
ユーは何しにスリランカへ(その2)
- 投稿日:2019年 5月20日
- テーマ:その他
私にはモンゴルに男の子が一人、インドに女の子が一人います。
実の子ではありませんが、「チャイルドスポンサー」という
仕組みを使って里親になっております。
ワールド・ビジョン・ジャパンという
国際NGOに入会しています。
月々4500円、一日にして150円の寄付金で
貧困で苦しんでいるチャイルドを直接支援する制度です。
個人への教育支援、予防接種、病気治療だけではなく
チャイルドを取り巻く親や地域の環境も
改善していくプログラムになっております。
今回ご縁あって3人目の子どもが
スリランカにできましたので
今年2月に渡航し、家族も含め交流をしてきました。
続く・・・
ユーは何しにスリランカへ(その1)
- 投稿日:2019年 5月19日
- テーマ:その他
リフォーム工事請負業者の社長の私が、
先週スリランカカレーを振る舞うイベントを
開催したのには理由があります。
それはスリランカに少しでも関心を持って欲しいからです。
4月21日に同時多発テロで多くの犠牲者がでたスリランカ。
観光立国を目指してビザ要件の緩和などを進めていた
政府にとっても大誤算となりました。
近年日本からは年間4万人を超える観光客が訪問するスリランカ。
今年の大型連休でも多くの旅行者が訪れる予定だったが
キャンセルが続出したという。
観光業は貴重な外貨獲得手段なので
私の現地ガイドをしている友人も頭が痛いと話す。
現地旅行会社では7月までの予測として
「事件の影響で予約は約90%減になる見通し」
と話している。
テロは世界中どこでも起こり得る。
特に日本は、オリンピックを来年にして
狙われやすい国となっている。
これからは対岸の火事とは思わず、不穏な動きには
敏感に対応したいものである。
「さて、ユーは何しにスリランカに行ったのか?」
続く・・・
































