時間は命、命は時間
- 投稿日:2019年 4月 9日
- テーマ:その他
昨日4月8日はお釈迦様の誕生日。
昨年ご逝去された木村利光先生の命日でもある。
夕方友人二人と先生のご自宅を訪問しお線香をあげてくる。
仏壇に飾られている先生の笑顔を拝見したら
込み上げてくる気持ちを抑えられず
目頭が熱くなる。
生前、先生は「時間は命、命は時間」と
何度も繰り返し私たちに語っていた姿を思い出す。
私はただ無駄に惰眠を貪っていないのか?
自問自答しながら帰路に着く。
人生は短い。だからこそ今を真剣に生きる。
合掌
ずるさは弱さに敏感である
- 投稿日:2019年 4月 5日
- テーマ:その他
本日の「テレホン人生相談」を聞いて加藤諦三先生の言葉が心に残る。
「ずるさは弱さに敏感である」
この言葉の意味は、
「ずるい人間は弱い人間を嗅ぎ分ける能力を持っている」
ということでした。
そこで少し深堀してネットで調べてみました。
ずるい人間が弱い人間を嗅ぎ分けられるのは、ある理由あるようです。
それはお互い、「無力感」を抱えているからだと言います。
弱い人間が無力感を抱えているのは何となくわかりますが、
ずるい人間が無力感を抱えているようにはなかなか見えませんよね。
ずるいことをするということはタフに見えるからです。
実際はタフではなくただ鈍感なだけです。
ずるい人間がずるいことをするのは、
まっとうな方法だと周囲に認めてもらえないからなのです。
つまり自分が認められていないという無力感を感じているのです。
そして、ずるいことをして、批判に対して鈍感でいます。
弱い人間は、自分を守ることしか考えていないのを、
ずるい人間は簡単に見分けます。
弱い人間は、認めて欲しい気持ちが強く、
それを逆手に利用されてしまいます。
ずるい人間が嫌うのは、口のうまさに騙されず
自分の行動をきちんと観察する人です。
今回調べてみて、弱い人間とずるい人間は、共通点が多いことを知りました。
人間の一番の欲求は自分を認めて欲しいということに尽きますね。
私たちの住宅リフォームも、詐欺被害が多い業界と言わてれおります。
是非、数社見積を比べるのが防衛策だと思います。
新年度スタート!
- 投稿日:2019年 4月 2日
- テーマ:その他
北上市は普段から街中を歩いている人は少ない田舎街です。
公共交通網が未熟なので逆に車社会となっているからです。
しかしながら新年度もスタートし、街中にチラホラ
まぶしい新入社員が歩いている姿が見受けられます。
まるで雪景色の中に咲いた桜を見ているような感覚に襲われます。
若いっていいな!
ハツラツとしていいな!
笑顔っていいな!
絆すてーしょんにも新入社員が入ります。
キャリア採用ではありますが、4月6日に入社式を行う予定です。
その準備で私も忙しいのですが、若い人が入ると思うと
力が湧いてくるものです。
さてどんな入社式にしようかとスタッフ一同で思案中!
































