チャンネルを合わせる
- 投稿日:2023年 9月 4日
- テーマ:その他
ラジオやテレビは、あるチャンネルの番組を聴きながら、又は観ながら、別のチャンネルの番組を同時に聴く(観る)ことが難しいものです。それは、2つの周波数に同時に集中できないからです。
これは人生に置いても同じことがいえます。現在の環境や状況は、自分自身の想い(周波数)が投影されたものであり、その想いが変わらなければ、これからもずっと同じような環境や状況が続いていくことになるのです。
例えば、欲が深く自分勝手な人は、常に不運と不幸を引き寄せ、苦悩と絶望に満ちた環境や状況を創り出します。一方、清らかで思いやりのある人は、常に幸運と幸せを引き寄せ、平安で光に満ちた輝かしい環境や状況を創り出すのです。
どんな人も、日頃想っていること、考えていること、成そうとしたことが表面化させ、その波長にあった現象を引きつけているようです。
こんなことを書くと私自身が悟りを開いた人のようですが、
この法則を知っていれば、自分自身で意識して良い周波数に
チャンネルを合わせることを心掛けることができるのです。
「あっ!これはまずい周波数に合わせてしましたので、
良い周波数のチャンネルに戻そう!」
つまり自らの人生を創造的なものにするのか、破壊的なもの
にするのかは、全て自分の意識をどこに合わせるのかによって
決まるのです。 石川シュウジ
お釈迦様の教え~悪口は受け取らない~
- 投稿日:2023年 9月 3日
- テーマ:その他
お釈迦様が多数の人に尊敬される姿を見て、当時の伝統宗派のある男がひがみから、
群衆の前で口汚くお釈迦様を罵(ののし)りました。
お釈迦様は、一切の返答をせずに、黙って相手の言うことを聞き続けました。
すると相手の男は調子に乗り、更に罵り続けました。
やがて、悪態を言い続けて疲れたのか、男はへたり込みました。
この様子を見たお釈迦様の弟子は「お釈迦様は黙って聞いているだけなのに、
どうして悪口を言う方がへたり込んだのですか?」とお釈迦様に聞きました。
するとお釈迦様は「もし他人に贈り物をして、その相手が荷物を受け取らなかった場合、
その荷物は誰の元に戻りますか?」と弟子に言いました。
弟子は「あっ!」と気付きました。
誰かが貴方のことを酷く罵ったとします。
貴方がその罵りを一切受け取らなかったら、その罵りのすべては罵った人に戻ります。
人に罵られたとき、人を罵りたくなる程の怒りを覚えたとき、この両方の立場で勉強になるお話しです。
私自身は感情を先に出してしまう人間です。
この教えを思い出し、一旦間を置く訓練が必要のようです。
良い休日をお過ごしください。 石川シュウジ
三浦雄一郎さん山頂到達
- 投稿日:2023年 9月 2日
- テーマ:その他

日本最高峰・富士山の登山に挑んだ90歳の冒険家三浦雄一郎さんが、
8月31日午前7時20分ごろ、山頂に到着したことが報道されています。
登頂おめでとうございます。三浦さんの挑戦する姿に感動をいただきました。
ありがとうございます。
実は、三浦雄一郎さんは、地元の黒沢尻北高等学校(旧制黒沢尻中学校)の24回生になります。
農林省(現・農林水産省)営林局に勤めていたお父様が、昭和19年に岩手県立六原農場に転任し、
家族も一緒に金ヶ崎町六原に引っ越し。
当時小学生だった三浦さんは虚弱体質で、一度黒沢尻中学校への入試に失敗し小学生浪人しまが、翌年無事に合格。
冒険家の三浦さんが、少年時代虚弱体質だったとは誰も考えもつきませんが、六原の田舎暮らしと、
黒沢尻中学校までの登校で次第に身体を強くなったようです。
(父親の転勤で途中転校)
・2003年には当時世界最高齢70歳でエベレスト頂上。
・2008年5月26日75歳7ヶ月で2度目の登頂。
・2009年黒陵(黒沢尻北高校の愛称)創立85周年の記念講演会で、講師を務める。
来年令和6年に創立百周年を迎える黒沢尻北高校。
もしかして三浦雄一郎大先輩の講演もあり得るのかもしれませんね。可能性はゼロではありませんね。
いつまでも挑戦する姿に、勇気をいただいた私です。
三浦雄一郎大先輩、おめでとうございます。
石川シュウジ
































