コロナ後に行きたい国、日本が1位
- 投稿日:2023年 5月 2日
- テーマ:その他
今年のゴールデンウィークは、各地観光客で賑わっている様子が
TVニュースで流れてきますね。新型コロナ感染症で、
これまで押さえられてきた欲望が爆発しているようにも見えます。
ところが日本人観光客よりも外国人が多いとの報道もあり、
私もビックリしているところです。
日本政策投資銀行(株)と(公)日本交通公社が共同し、
昨年10月にオンラインで海外在住のおよそ7000人の回答者に
「次に海外旅行したい国」を質問したところ、
選択肢として用意された世界の31の国と地域の中で、日本が1位を占めました。
日本に旅行に行きたい理由は?
1位:以前も旅行したことがあり、気に入ったから(88%)
2位:行きたい観光地や観光施設があるから(84%)
3位:清潔だから(83%)
3位:食事が美味しいから(83%)
5位:治安が良いから(79%)
5位:体験したいツアーやアクティビティがあるから(79%)
7位:リラックスできるリゾート地だから(アジア:79%/欧米豪:62%)
8位:買い物がしたいから(同77%/58%)
9位:予算が合うから(71%/53%)
アジアの人々からは、ショッピングの魅力と低予算の旅行客にも優しい点が歓迎されているようだ。
一方、長期休暇を取得しやすい欧米の居住者にとっては、長期を快適に過ごせるかどうかが
大きな要因になっています。世界を見回すと「安くて危険な国」や「高くて安全な国」は沢山ありますが、
「安くて安全な国」と評価されているのが私たちの国・日本と言えそうです。
そう言えば北上駅前の喫茶店のマスターが、「最近は外国人のお客様が多い!」
と話していたことを思い出しました。
今は翻訳アプリがあるので会話に困らないようです。
石川シュウジ
メーデーってなに?
- 投稿日:2023年 5月 1日
- テーマ:その他
メーデーは、英語で書くと"May Day"。ヨーロッパでは「夏の訪れを祝う日」として
古くから祝日とされてきました。始まりは1886年の5月1日、アメリカのシカゴで、
1日12~14時間勤務が当たり前だった労働環境の改善を求めて労働者が
ゼネラルストライキを起こし、8時間労働の実現を要求したことに由来します。
今では5月1日を「労働者の祭典」として祝日とする国も多く、
世界中で労働者たちのイベントやデモ行進などが行われています。
(今回調べてみて、初めてその由来をしりました。)
ところで「メーデー!メーデー!メーデー!」と遭難した際に、
無線で助けを求める国際的な用語がありますよね。
映画やドラマで、飛行機が墜落しそうな状況になるとパイロットが、
無線で叫んでいる姿が思い浮かびます。
こちらの由来も気になり調べてみました。
メーデー呼出し (Mayday) は、1923年にFrederick Stanley Mockford(1897-1962)が考案した。
ロンドンのクロイドン空港の主任無線技師だったMockfordは、
緊急時でも操縦士や地上スタッフが理解しやすい遭難を示す単語を考えるよう依頼された。
当時、最も多くの航空機が行き交っていたのはパリのル・ブルジェ空港だったので、
フランス語の「メデ(m'aider)」から"Mayday"を提案した。
「ヴネ・メデ(Venez m'aider)」は「助けに来て」を意味する。
Wikipediaより
こちらはフランス語が由来ですので、同じ呼び方でも全く意味が
違うことが分かりました。
普段何気なく聞き流している言葉ですが、紐解くと面白いものです。
さて今日から五月、気候も良く爽やかな初夏の始まりです。
石川シュウジ
災害の教訓を活かすのは私たち
- 投稿日:2023年 4月30日
- テーマ:その他
世の中コールデンウィークに入り、全国各地の観光地は多くの人手で賑わっているようですね。
4年ぶりと言われるイベントも多く、やっと日常の生活に戻りつつあることが嬉しいですね。
本日、仙台の母に顔を出しながら、名取市の閖上地区まで足を伸ばしてみます。
東日本大震災では、大きな被害にあった場所で、これまでに何度も津波に
襲われる映像が何度も放送されています。
しかしなぜこれだけの被害となったのかが、よく分からないでいました。
今回、名取市震災復興伝承館を訪問すると、閖上の地形や発展の歴史・文化、
旧街並みの再現模型が展示されています。
名取川の河口に栄えた港町で朝市が人気だったようですね。
震災当時の写真や動画が伝承館のモニターに映し出され、
津波の破壊威力の凄さが伝わってきます。
昭和8年3月3日、昭和三陸地震で発生した津波が閖上に押し寄せました。
幸いにも人命は失われなかったものの、先人たちは後世への警告と教訓とするために石碑を建てていました。
2011年には、その教訓を活かすことができなかったようです。とても残念なことです。
今回閖上の地形を模型や映像で俯瞰すると、住宅を立てる場所ではなかったことがわかります。
私たちも、自分の会社や住まいを俯瞰して、一度確かめてみる必要性がありますね。
水は低い所に流れますので、高低差を意識することが大切になります。
石川シュウジ
































