社会人のテストとは◎をとること(センター試験に思う)
- 投稿日:2017年 1月14日
- テーマ:理念
本日から大学入試センター試験が始まります。
各地大荒れの天候のニュースが届いておりますが、
無事に受験生が会場に到着することを祈るばかりです。
さて、テストというとあまり良い思い出はありません。
大学受験では1年浪人し、折角入った大学を5年かかって卒業。
はっきりいって勉強は嫌いでした。
社会人になったらテストはないのかと学生時代思っていましたが
実は常にテスト問題に取り組まなけらばならないことを今更ながら痛感しています。
学生時代のテストと社会人のテストの違いを考えてみます。
学生時代のテストはふるいに掛けて選抜することを目的としています。
ところが社会人のテストは
「出来るまでやる、出来るまでやったら出来た」という自信を付けさせる
「スタートライン」を確認するためのものなのです。
だから学生時代の答案には、「〇、✖」しかありません。
社会人は発言する機会に発言する、
行動する機会に行動する、
記入する欄があれば全部埋めるで「〇」なのです。
だから表現するチャンスにトライアルしないと「✖」となる。
表現すれば上司やお客様が、間違いを正してくれる。
そしてその繰り返しにより、正解に至れば「◎」です。
この「チャンス&トライアル」の習慣さえ身につけば
全員が「◎」を取ることができる。
これが職場という社会人大学の筋道なのです。
ここには「〇」と「◎」しか存在しかないのです。
































