サムライ魂の聖地ブランド化
- 投稿日:2017年 6月19日
- テーマ:理念
私は花巻新渡戸記念館友の会会員になっているので情報誌
「太平洋の橋」が年に数度届く。
今回の表紙を読んで嬉しくなる記事であった。
(以下転用)
復興庁は「新しい東北」交流拡大モデル事業として、
東北への外国人旅行客の誘致を促進するために、観光先進地を目指す
民間の新たな試みを支援してきたが、平成二十九年度は十一の試案を
選定した。そのうち、㈱NTTドコモが提出した「武士道/
TOHOKU SAMURAI SOIRITS
サムライ魂の聖地ブランド化」と題する案が四月十二に選定登録された。
事業内容は、『武士道』の著者・新渡戸稲造の故郷岩手を中心に、
武士を体感するプログラムを東北初の観光乗合バスツアーと組み合わせて
行うもので、相応の予算がつくことになっている。
対象の市場は欧米の観光客たち。
この事業により沢山の欧米観光客が来て欲しいが
まずは私たち岩手県人が武士道つまり新渡戸稲造先生について
学ぶ機会になって欲しいと願います。
































