小さな家のメリット
最近、子どもが巣立って夫婦だけの暮らしになった場合に、
増築ならぬ「減築」をする住宅が全国的に増えてきたようです。
とは言っても土地の広い岩手県ではまだ希なケースです。
大きな家が良い家という意識は変わっていません。
この「減築」とは家族構成が変わったことで、生活スペースが小さくてすむために、
子ども部屋を主寝室にしたり、客間をなくすなどして、不要部分を削減し、
家をコンパクトにするリフォームのことを言います。
高齢になったときの手入れのしやすさや、以後のメンテナンス費用の削減も期待できます。
家は不動産といって資産だと思っている方がほとんどです。
しかし家を維持管理するコストは高額です。
財布からお金が出て行くものを「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキは
負債と呼んでいます。
- 2階建てを平屋にすれば耐震性がまします。
- 掃除などのメンテナンスが楽になります。
- 階段がなくなるので、バリアフリー対策になります。
- 2階を削ると、採光・風通しが良くなります。
- 冷暖房が軽減され、温度差が減るので快適になります。
- 床面積が減りますので、固定資産税が安くなります。
- 2階を使わないので、事故が減ります。
































