東風の学び「3匹のカエル」

  • 投稿日:2018年 4月12日
  • テーマ:理念


イソップ童話の中の『三匹の蛙』からの話
三匹の蛙が牛乳の容器のなかに落ちました。
悲観主義の蛙は、何をしてもどうせだめだからと考えて、何もせずに溺れ死にました。
楽観主義の蛙は何もしなくても結局うまくいくだろうと考えて、何もせずに溺れ死にました。
現実主義の蛙は、蛙にできることはもがくことだけだと考えて、もがいているうちに、足元にバター ができたので、バターをよじのぼって、ひと飛びして容器の外へ逃げ出しました。

このもがけるだけもがくということは私たちの仕事でも必要です。
なかなかうまく仕事が回らない時でも、前向きに楽観的に
しかしながら計画的に進むことですね!
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