小さな「箱」と大きな「壁」
- 投稿日:2021年 12月17日
- テーマ:本
今日は久々に東京へ出張です。旅のお供は本なのですが、
今回はアービンジャー・インスティチュート著
「自分の小さな『箱』から脱出する方法」がお供です。
あることをネットで検索して偶然見つけ、
タイトルから何となく今の自分に必要かもしれないと思い数日前に購入したものです。
読み続けていくと、中身がどうも私の身の周りの出来事に似ています。
読み進んでいくうちにすっかり気分が落ち込み辛くなっていきます。
詳しく書きませんが、自分自身が小さな「箱」に入って物事を考えており、
そのパターンが現象として現れるというものです。
問題を起こしている張本人は私自身ということになります。
人間関係を良くするためのコミュニケーションスキルを学ぶ
本やセミナーは数多くありますが、実は自分を正当化させるために
使われており、もっと根本的なものが間違っていました。
それは「自己欺瞞」です。自分を正当化するために、自分に嘘を
つく。これほど苦しいものはありません。この小さな自分の「箱」
にいる限りは、なんの解決にもならないのです。
さて私の悪いところは、知ったかぶりをしてそこで終わること
です。それを「バカの壁」といいます。
私の目の前には小さな「箱」と大きな「壁」があります。
かなり厄介ですが、挑戦し続けることにします。
代表取締役 石川シュウジ
































