生きているだけでまるもうけ
- 投稿日:2022年 12月11日
- テーマ:その他
超売れっ子の明石家さんまさんの座右の銘に「生きているだけでまるもうけ」があります。娘さんの"いまる"さんという名前は、これからとったことは有名なお話ですね。
1983年4月、さんまさんが「オレたちひょうきん族」の
冠番組を持つようになった19歳の頃、実家が火事になり、
弟さんが亡くなってしまいます。
1985年に日本航空123便が墜落事故を起こし、520名が犠牲になりました。
この事故で歌手の坂本九をはじめ、多くの著名人がお亡くなりになっておりますが、
この便にさんまさんも搭乗予定でした。
ところが、収録が早く終わり、1便早めたため、九死に一生を得たというのです。
さんまさんは、「生い立ちを話さない芸人」としても有名ですが、
実は彼には先の経験から得た考え方がありました。
「俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、
泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。
これが俺の笑いの哲学や。」明石家さんま
さんまさん程の辛い経験がなくとも、誰でも平穏な日々の中で、
「生かされている!」「生きてて良かった!」と感じる瞬間があると思います。
幸福感とは、その名の通り
幸せの感じ方によるものです。
今日も、まるもうけの一日となりました。
石川シュウジ
































