誰と食べるか

  • 投稿日:2022年 9月23日
  • テーマ:その他

LINE_ALBUM_2022925_220926.jpg

今日23日から世の中は3連休ですね。

私たち夫婦は、義理の母を連れて小旅行に来ています。
場所は北海道の小樽。
小樽運河や北一ガラスなどで有名な観光地になります。

今回の目的は長男の結婚式。
家族が皆集合するのは義理の父の葬儀以来となり約半年ぶりとなります。
このコロナ禍もありお盆に全員が集まることができずに久々となります。

三男が札幌に住んでおりますので、新千歳空港で合流し、
その後レンカカーで小樽に向かいます。
小樽といえばお寿司が有名ですが、三男の話では道内で
回転寿司「トリトン」が人気ということで、
お任せすることにしました。
札幌市内の店舗に到着するとトリトンは長蛇の列。

人気店というだけではなく、3連休初日、
加えて雨模様のために飲食店はどこにいっても満員。
小一時間ほど待たされましたが、その間は車の中で、
息子の仕事の様子を聞きます。
苦労している様子が見えますが、これは息子の課題と私からアドバイス。

さて実食ですが待ったかいがあり、期待を裏切らない品質にニンマリ。
北海道ならではのネタと、その大きさにビックリ!もちろんお味も抜群に美味しい!

家族でご飯を食べるのはお盆以来かもしれません。
お寿司を囲み、自分の食べたいネタを食べる。
自然と笑顔になる私たち。

美味しいものがあるにこしたことはありませんが

大切なのは、誰とたべるかなのです。

 

家族で食べるご飯が一番美味しいのですね。

  石川シュウジ



彼岸といえば・・・

  • 投稿日:2022年 9月22日
  • テーマ:その他

明日は彼岸の中日ですね。私にとってお彼岸と言えば、「おはぎ」なのです。まるでパブロフの犬みたいに反射的に脳裏に浮かんで、よだれが出てきます。

 私と兄弟(妹1人、弟2人)は、あんこ好き!これはあんこが好きな亡き母の影響が大きく、いつもあんこが身近にあったからだと思います。母は、白いごはんを茶碗に盛り、上にあんこを乗せて食べていました。さすがにあんこ好きな私でもそれまでしたことがありませんが、考えてみると「おはぎ」の兄弟みたいなものです。多分美味しいのだと思います。

私が一番好きな食べ方は、少し汚くマニアックなものです。おはぎを作って余ったあんこをタッパーウェアに入れ冷蔵庫に仕舞います。翌日冷たくなったあんこをスプーンで端からほじくりながら食べるものです。母からは「お皿に分けて食べなさい!」と叱られますが、つまみ食いする方がなぜかしら美味しいのです。少し食べては冷蔵庫にしまい、また冷蔵庫から出して少し食べる。この繰り返しが一番のお気に入りなのです(変態です)!

母が亡くなり11年が経ちました。妻がうろ覚えのレシピで

おはぎを作り仏壇にお供えしますが、とうてい母のおはぎには

追いつけません。(これは仕方がありません)

 お彼岸がくると、「母のおはぎが食いたいなあ~!」

と叫んでしまします。

            石川シュウジ 

一番母に近いのが、主婦の店さいちのおはぎです。
        ↓
p1.jpg



予祝のコンパス


BRWF8DA0C42A4F4_022699 (1).jpg

約2週間前に、本「予祝のススメ 前祝の法則」をスタッフ全員に配っております。この本を読んでから、最近少しずつですが話す言葉が変わってきたと感じています。

 (予祝とは、未来の予定を既に達成してしまったと仮定して前祝いするものです。)

最初はみな「予祝?聞いたことがない」、「そんなのやってどうなるの?」と思っていたようです。しかし皆で「おめでとう!」と話していると、場が華やかになるのです。簡単なミーティングでも「おめでとう!」と言われると、言われた本人もまんざらでもない顔をしています。

この本の著者の一人である大嶋啓介さん。
この予祝が世の中を変えると、
居酒屋「予祝のてっぺん男道場」をオープン。
このお店のコンセプトが面白いです。

コンセプトは「夢を叶える居酒屋」
~仲間と夢を語り応援し合うことが夢~

これを見て私は即パクる(真似る)ことを考えました。

コンセプトは「夢を叶えるデイサービス」

~利用者様と一緒に夢を語り応援することが喜び~

つまり「予祝のコンパス」としました。

 歩行訓練するにも夢(目的)が必要です。

やりたいことがあるから今日も頑張れる!

そんなデイサービスとなりました!(過去形)

おめでとうございます。

  石川シュウジ



前の記事 105  106  107  108  109  110  111  112  113  114  115
採用情報

絆すてーしょんお役立ち情報

  • 日本で唯一のコト設計士 住宅という「モノ」を売るのではなく、暮らしという「コト」を設計します。 詳しくはこちら
  • 家族みんなが健康で快適に暮らせる家 人生100年時代、年を取るのが楽しくなる家に暮らしませんか? 詳しくはこちら
  • 最新チラシ情報
  • よくある質問
  • リフォームの流れ
採用情報