敬老の日
- 投稿日:2022年 9月19日
- テーマ:その他
本日9月19日は、「敬老の日」で国民の祝日になります。
朝会社に出社して、一番最初に国旗を掲揚しました。
最近は国旗を掲げる家はめっきり少なくなりましたね。
それではなぜ祝日に国旗を掲げるのでしょうか?
祝日に国旗を掲げることは、国民全員で感謝を表し
お祝いする意思を示す儀式になります。
戦後日本は焼け野原になりました。
北上市もかつて国産軽銀工業(株)があったために空襲を受けております。
その焼け野原から今の物豊かな日本を作ってきたのは、
みな先人や先輩たちのおかげなのです。
「当たり前」の反対は、「有難い」になります。
「ありがとう」の語源になります。
私たち日本の幸福度が低いのは、感謝欠乏症に掛かっているからです。
この世に「当たり前」のことなどありません。
つまりこの世の中は「ありがとう」で出来ているのです。
「敬老の日」に国旗を掲揚するのは、この国をつくってきた
先人や先輩たちに、せめてもの感謝を表すことになるのです。
コンパスウォーク北上鬼柳は、祝日も営業しております。
素晴らしい国に生まれたこと、それをつくってきてくれた先輩
たちに感謝して営業いたします。
今日も、奇跡のような有難い一日となりました。
心からおめでとうございます。(予祝の法則)
石川シュウジ
初老って何歳から
- 投稿日:2022年 9月18日
- テーマ:その他
本日の日曜日は、北上市内どこに行っても家族連れが多いですね。
国道4号線と国道107号線が交わる交差点は、
渋滞するほどの車の列が並んでいます。
よく考えてみると世の中、3連休中で更に明日は「敬老の日」なんですね。
それでファミリーレストランや回転寿司屋が込みあっていた訳です。
未だにコロナ禍の中に暮らしていますが、
昨年と比較して人出の多さから、
かなり新型コロナ感染症に対す考え方が変わってきたと言えます。
ファミリーでお出かけできるなんて、有難いことです、
さて敬老の日を前にして、「老人って何歳からなのだろう?」
という疑問が浮かびます。
次に「初老って何歳からいうのだろう?」]
と気になり始めました。
2010年にNHK放送文化研究所が行ったwebアンケートでは、
初老と聞いて思い浮かぶ年齢として「57歳」
という回答が最も多い結果となっています。
この調査から12年経ち、
多少その当時と今とではファッションも変化しましたので、
今は「60歳」位かと勝手に思っています。
私は61歳。髪も白くなりました!
既に周囲からは初老の年齢と思われているのでしょう!
悲しいですが、多分きっと(笑)!
しかし自分自身が「老けたなぁ」と感じるときが、
初老なのだろうと勝手に解釈しています。
さて今日も元気に仕事します
石川シュウジ
学問のすすめ
- 投稿日:2022年 9月16日
- テーマ:その他
福沢諭吉、誰でもが知っている偉人です。
それでは彼は何をした人でしょうか?
「慶應義塾大学の創始者」だとか、
「1万円札の人」などと答えるのが一般的かもしれませんね。
近頃面白いのは、思わぬ出費があった際に
「諭吉3枚かあ」と、お金の単位に使われているところです。
福沢諭吉の書いた本に「学問のすすめ」がありますね。
一度は聞いたことがある本の名前ですが、
慶応義塾大学の学生でさえなかなか手にしたことがないようです。
私はこの本の現代語訳を30代後半で読んで感動したことがあります。
人間の平等を説いた本とのイメージがありましたが、中身が全く違っていたからです。
「天は人の上に人をつくらない」と言われている。
しかし今世の中を見てみると、賢い人と愚かな人がいる。
また、貧しい人や裕福な人、身分の高い人と低い人がいて、
その有様は雲泥の差だ。どうしてだろうか。
ひとは生まれた時は平等である。
学問をして、物事を知る人は偉く、お金持ちになる。
無学の者は、卑しくて、貧乏になる。
生まれたときは皆平等かもしれないが、
その後は学問によって人生がわかれる。
つまり学問をするかどうかで人生が決まる。
これが、諭吉が本当に言いたかったことです。
(ここでの「学問」とは、あくまでも仕事や国の役に立つ
「実学」のみを指します)
週末は本を読んでみませんか? 石川シュウジ
































