身近なウクライナ支援!
- 投稿日:2022年 4月 5日
- テーマ:その他
今朝の岩手日報1面は、ウクライナ出身で北上在住のナターリアさんの
切ない思いが書かれておりました。
故郷に一人で暮らす母ラリーサさんを心配し、眠れない日々を過ごしています。
ナターリアさんの義理のお姉様と妻が友人なのですが、
偶然にも本日会社に来店されてビックリ!
即新聞記事の話となりました。
お姉様は「私は何にもできないので、イベントのチラシを配っているだけなの!」と、
チャリティーのチラシを置いていきました。
私たち日本人にとってウクライナはどうしても遠い国であり、
今回の戦火にしても危機感が伝わりにくいと思います。
しかし私たち夫婦にとっては、友人の家族が困っている状況を見過ごす訳にはいきません。
見て見ぬ振りはできないのです。
そこでウクライナへ支援のイベント情報をお伝えしますので、ご協力をお願いいたします。
石川シュウジ
イベント名:ウクライナ支援
アコーディオン・チャリティ・ミニライブ
日時:2022年4月10日(日)午後2時~3時
場所:日本現代詩歌文学館 講堂
内容:・チャリティーミニライブ
アコーディオン 肥田葉子
・ナターリアさんから祖国の現状を聞く
会費:1人1000円
*経費を引いた金額を、ウクライナ大使館に募金
問い合わせ:北上市国際交流ルーム
春です!運動の後は乾杯!
- 投稿日:2022年 4月 3日
- テーマ:その他
今日は朝から天気がよく、寝室に朝日が入ってきます。
休みにしたいことが沢山ありために通常通り起きてしまいました。(午前6時)
まずは家の掃除です。丁度妻が実家に帰っており
、日曜日の朝から音を出しても苦情もなく、
かえって気兼ねなくできて良かったです。
(日頃は全くやらないので罪滅ぼしの一つです)
次に、会社に来て(午前9時)送迎用ワゴン車の洗車をします。
毎日洗車しているのですが、どうしても落ちない鉄粉があり気になっておりました。
休みにしかできないと洗車用ねんどを使い、丁寧に鉄粉を取り除きます。
その後ワックス掛けと室内のクリーニング。これを2台繰り返します.
ピカピカの車両は気持ちの良いものです。
気が付くとお昼です。気温は13度位と動いていると汗ばむ陽気となっていますので、
自転車に乗ることに決め準備します。
シーズンの最初になりますので、準備に時間が掛かりました。
自転車の掃除と整備、ヘルメットやシューズの用意に小1時間を要します。
さて張り切って自転車を走らせ会社を気分爽快にスタート!
しかし、5キロを過ぎたあたりから徐々にスピードが落ちていきます。
冬季にため込んだ脂肪が邪魔をします。
なんと体が重いことでしょうか?
稲瀬から口内を周り会社へ戻ります。サイクルコンピューターに
よると、22キロを1時間4分掛けて走ったことになります。
その晩は運動したことで、お酒が美味しいこと!
一日中体を使ってことを理由に、酒量も増えた日曜日と
なりました。単に理由を付けて飲みたいだけですね。
石川シュウジ
4月9日北上展勝地さくらまつり開始
- 投稿日:2022年 4月 2日
- テーマ:その他
テレビから全国各地の桜開花情報が流れ、春めいてきましたね。
みちのく三大桜名所である北上展勝地のさくらまつりが、
4月9日から30日まで開催されます。あと1週間です!
さて北上展勝地の始まりですが、後の黒沢尻町長となった沢幸(沢藤幸治)さんが、
27歳の時にこの周辺には陣が丘という景勝地もあり、
そこを活用し日本一・世界一の桜の名称を作りたいという思いから始まりました。
36歳の時、1917年に「和賀展勝会」を設立し、当時の岩手県出身の原敬首相に働きかけ、
桜の権威であった三好学東京帝大教授と井の頭公園や多磨霊園、
弘前城公園を手掛けた造園家の井下清技師の指導と設計のもと桜の植栽を行ない、
大正10(1921)年に開園しました。
「展勝地」という名前の由来は、陣ヶ丘からの眺めが素晴らしいところから、
展望のきいた名勝・景勝の地という意味から、沢幸さんの親友で当時の司法大臣、
風見章氏が事業団体の名称を展勝会と命名したことから名づけられました。
丁度昨年の2021年が開園100周年でしたが、コロナ禍の中
「さくらまつり」は開催出来ないでしまいました。しかし11月
23日に記念式典が行われ、開園50年の記念に展勝地内の「みちのく
民俗村」に建立した沢幸さんの銅像を、多くの人の目に触れやすく
したいとの思いから、桜並木を一望できるSL広場に移設しております。
今年は3年ぶりに「さくらまつり」が開催できそうですので、
是非沢幸さんの銅像も見て欲しいものです。
今桜を楽しめるのは、先人のおかげなのです。
石川シュウジ
































