志授業・和賀東小学校
本日2月3日、北上市立和賀東小学校で志授業の講師を務めてきました。
第4学年2クラスで計60名の児童に向けてのお話です。
この小学校では第4学年の3学期に2分の1成人式を行います。
今年は2月15日に保護者の前で
自分の夢や志を発表します。
本日の授業はその準備をするためのものです。
この授業の一番のねらいは
人生のスタートラインに立ってもらうことです。
誰もが自分の人生の主役であり
人生経営の社長になります。
社長の一番の仕事は意思決定することです。
しかしながら自分の人生を自分で決めていない
人が多いと感じています。
成人の二十歳を過ぎても、親や周りの意見にながされる。
失敗すると「お母さんが言ったから・・・」
「先生が言ったから・・・」と
他人のせいにしてしまいます。
つまり人生のスタートラインにさえ立っていないのです。
私たち大人の役割は、子供たちを人生のスタートラインに立たせることです。
本日人生経営の社長に就任したばかりの1年生社長に
人生経営の先輩社長という立場で話してきました。
決して子供扱いはしません。
子供たちは大人扱いすると
大人として振舞います。
最後の発表も自分から手を上げて立派なものでした。
さて2月15日の本場の発表が楽しみですね!
シェアキッチンの可能性
1月30日(土)にシェアキッチン・ネコノテさんをお借りして
ある試みを開催しました。
絆すてーしょんのお客様でもある
うたがき優命園の河内山可奈さんをお招き。
カウンター式のキッチンで目の前で
お料理を作っていただき食事するものです。
料理をいただきながら生産農家の生の声を聞く
機会はなかなか感動的でした。
農家さんが当たり前だと思っていることが
私たちにはとても新鮮なことなのです。
このシェアキッチンは誰でもお借りすることができます。
何もキッチンだからといって食事だけにしか
利用してはいけないこともありません。
ちょっとした会合や、茶話会でも良さそうです。
商談やミニミニセミナー会場としても使えそうですね。
不特定多数が集まり使用する場所は
どうしても罹患するリスクが高まります。
自宅や会社という選択肢もありますが
お客様をお呼びできない場合が
得てして多いと考えます。
そんなとき、ひと家族だけ、ひとグループだけで
このシェアキッチンの利用もありでしょう!
もちろん大声でのどんちゃん騒ぎはご法度ですが・・・
コスプレをしてみた!老いるショック!
- 投稿日:2021年 1月25日
- テーマ:その他 / アンチエイジング・ハウス / 趣味

昨日の日曜日、
地元の公民館にて、あるコスプイベントに参加。
「やっぱ、一度はコレやっとかないとね!」と
みうらじゅんさんが かつてやっていたコスプレだ。
妻がうむを言わせず、背後から
赤いちゃんちゃんこと
頭巾を頭に乗せる。
「チェ・ゲバラ風に、ちょっと斜めに・・・」
という私のリスエストは無視される。
着てみるとそれだけで特別な人間になった気分がする。
コスプレーヤーの気持ちがなんとなくわかる。
みうらじゅんさんは
老いていることを自ら宣言して笑うことを推奨している。
『「老いるショック」は、"退化"を"進化"に変える呪文である。』
と彼はいう。
彼の真似をして思い切って
クイズ番組「タイムショック」みたいに
「老いるショック!」と叫んでみると
なぜか陽気になってくる。
私の新しい人生がスタートした。
































