朝からツイています!

  • 投稿日:2019年 11月19日
  • テーマ:その他

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朝からツイています!
一関市東山の現場スタート!


2040年の北上市の人口は ~20%減!?


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河合雅司氏「未来の地図帳」
人口減少日本で各地に起きること

この本のなかで河合氏は平成時代を
「少子化を傍観した時代」と捉えている。

東北でも活力ある地域と言われている北上市。
統計によると2040年には現在の人口から
最大20%の人口減となるようだ!
20年先は遠い未来ではない。

巷では税収減を「ふるさと納税」で賄う
都市間の熾烈な競争が激しくなっている。

この「ふるさと納税」も結局は
同じパイを奪い合っているだけの
小賢しい方法である。
自分の地域だけが得をすればいいだろうか?

今私たちがすることは
地域間で優劣を争うことではありません。

まずは自分の生活や未来に直結することとして
考える良い本だと思います。

行政マンや議員さんへ
目先の再開発等で乗り切れるものではありません。





ビスケットの天ぷら

  • 投稿日:2019年 11月11日
  • テーマ:その他

76260865_1241852362683408_5285323695747760128_n.jpg昨日の日曜日は北上市のお隣西和賀町で
名物のビスケットの天ぷらと、
今が旬の新そばを舞茸入りでいただきました。
この食堂の名前は「お母ちゃんの店わがや」と言います。
地元のグルメマップを見て見つけました。
こんな山奥に食堂があるとは、情報がなければ誰も思わない所です。
宮澤賢治さんの、「注文の多い料理店」に出てくるレストランのような、
ドキドキ感があります。

そんな心配をよそに、親しみやすい農家の母ちゃんたちが働いておりました。
ここのメインは新そばですが、
ついついサイドメニューの「ビスケットの天ぷら」を注文してしまいます。
この一風変わった食べ物には、いわれがあります。
食糧が不足していた時代に、希少なビスケットに米粉の衣でボリュームを
加えて食べたのが始まりとされています。
東北地方は貧しく、甘みのあるおやつは貴重だったのでしょう。
さてこの食堂ですが、雪のため今月末で今年の営業は終えるそうです。
さすが豪雪地帯の西和賀町ですね!


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