文化の日とは
- 投稿日:2019年 11月 3日
- テーマ:その他
さて11月3日は文化の日ですね。
いつもと変わらず出社して仕事しておりますので
祝日という感じは全くありません。
さて、「文化の日」の由来って何んなのでしょうか?
疑問に思って調べてみました。
なんと明治天皇の誕生日になります。
「明治節」とも呼ばれています。
第二次世界大戦で日本は敗戦し、アメリカのGHQの管理下におかれました。
その際、教育勅語は廃止され、当然、定められていた祝祭日も見直しされました。
日本政府は「祝祭日法」に基づき、新たに定める10日の祝日を申請しました。
しかしそのうち「2月11日」と「11月3日」は認めなかったのです。
それは諸説ありますが、一説にはGHQが明治天皇の存在を隠したかったという理由です。
明治天皇は日本国民にとても人気があり、国民の精神的な支柱でもありました。
絶対に認めないというGHQとどうしても11月3日を祝日にして残したかった日本政府。
この戦いは、最終的に日本の勝利に終わります。
日本政府は「文化の日」だったらどうでしょう?と動き、
GHQはそれを飲んだのです。
今回知らべてみて、初めて「文化の日」の起こりを知りました。
今後は、祝日になった理由や経緯に意味があることを
知りたいと思いながら、仕事にいそしみます。
歳祝いという風習
- 投稿日:2019年 11月 2日
- テーマ:その他
11月2日、北上青年会議所OB会の歳祝い会がありました。
傘寿・古希・還暦と合計7名の先輩のお祝いです。
厄年を歳祝いと称して祝うのは岩手独特の風習らしい。
私も岩手人なので、当たり前のことだと思っていた。
ここ北上ではさすがに最近は個人ではする人は少ないが
同級生や経営者仲間では未だに盛んである。
通常この歳祝いが開催されるのは
2月前後が多い。
嘘は本当かは知らないが
旅館やホテルの閑散期のために
始まったとう方もいる。
まあ飲んべいの私にとっては
何かと理由をつけて飲めるのは
誠に良い風習だと思う!
そういえばあと2年で私も還暦だ!
風の又三郎
- 投稿日:2019年 11月 1日
- テーマ:その他
お天気に誘われ種山高原に妻と行ってきました。
風の又三郎のブロンズ像があり一緒に記念撮影!
結構風が強く、肌寒く感じる秋の休日となりました。
さて宮澤賢治のオノマトペ(擬音語)は独特です。
「風の又三郎」
どっどど どどうど どどうど どどう
あまいりんごも吹きとばせ
すっぱいりんごも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう
岩手や東北のオノマトペは面白いです!
































