建築由来の言葉「几帳面」
- 投稿日:2019年 2月 7日
- テーマ:その他
室内で貴人の座るそばに立て、間仕切りや風よけに使った「几帳(きちょう)」という家具の名前が由来。几帳の柱の表面を削り、門を丸くし、両側に刻み目を入れたものを「几帳面」と言った。それが細部まで丁寧に仕上げてあることから、きちんとしていて、隅々まで規則正しく生活する様子をいうようになった。
「なんくるないさ」
- 投稿日:2019年 2月 4日
- テーマ:その他
沖縄の代表的な方言といえば「
なんくるないさ」をすぐに思い出します。
なんとかなるさ、気軽に考えよう、take it easy
という南国的な楽観論を表す言葉だと思っていたら
「挫けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る」
という深い意味があるらしいのです。
沖縄では年に何回か台風がやってくる。
自然の猛威の前では人間なんて無力だ。
だけど、正しく生きてさえいればきっと道は開ける
という感じでしょうか。
人生、晴れたり曇ったり、ときどき暴風雨。
だけど、そのたびに生き方や信念を変えてはいけない。
自分の信じる正しい道を胸を張った歩いて行こう。
沖縄の苦難の歴史を考えると
「なんくるないさ」のもつ言葉の深みや
重さを改めて感じるのです。
建築由来の言葉「家売れば釘の価」
- 投稿日:2019年 1月21日
- テーマ:その他
大金をかけて手に入れた立派な家も、
売りに出すと用いた釘の値段ぐらいの安値になってしまうということ。
































