大相撲・錦木関(その1)
- 投稿日:2018年 11月26日
- テーマ:その他
平成三十年十一月場所 が終わり、岩手出身の錦木関は
東前頭三枚目で8勝7敗の成績で終わりました。
この地位で勝ち越したことは素晴らしい結果だと思います。
振り返ると千秋楽の相手は 貴景勝関。
全国の注目が集まるこの一戦に残念ながら負けてしまいました。
私と妻は9勝するともしかして三役もありえるかもしれないと
テレビの前で応援したものです。
来年の一月場所は三役を狙う重要な場所になりますので
私たち夫婦は今から力が入っております。
私たち夫婦が錦木を応援するのは岩手県出身の力士だかから。
実はそれだけではありません。
続きはまた・・・
どうして自己肯定感が低くなるの??
- 投稿日:2018年 11月13日
- テーマ:その他
自己肯定感が低くなるのは、親の影響が大きいのです。
それは、決して親が悪くて、親に責任があるわけではないということをお話しします。
私たち大人はついつい社会での価値基準で子どもを評価してしまいます。
実はこの「社会での価値を基準に子どもを評価する」ということが
自己肯定感に大きな影響を与えているのです。
社会での評価って、簡単に言ってしまえば結果を出したかどうかです。
何かをやってみて結果を出したのかどうか。
テスト勉強をして成績がよかったのかどうか。
あるいは、社会の中でいい子とみなされるかどうか。
子どもたちはいつも、この社会の価値を基準に評価されています。
実は、この社会の価値を基準にして評価することを続けていると
自己肯定感というものは低くなっていくのです。
どうしてでしょうか??
それは、結果が出れば〇がつくが
これは結果を出して〇がついているうちは問題ないんだけど
人間で一生結果を出して、〇をつけ続けられる人ってなかなかいません。
どこかで結果を出せない場面が生まれのです。
その瞬間、大きな✖がついてしまうのです。
それこそ、ずっと社会の価値を基準に結果を求め続けてきた人ほど
社会で認められる結果が出せなくなった瞬間、
大きな✖がついてしまうのです。
この✖は「私はダメだ」という自己否定感を生むのです。
同時に、〇が消えてしまうことで、自己肯定感を低くなっていくんだね。
結果を出せなくなるタイミングが早かった子どもは
「僕はダメだ」って気持ちはすぐに強くなっていくのです。
社会の価値を基準にした評価が自己肯定感を低下させるのです。
でも、もっと奥底に、本当の問題があるのです。
つづく・・・
「自己肯定感が低い人」ほど人生をソンする(1)
- 投稿日:2018年 11月12日
- テーマ:その他
昨日のブログに書きましたが「どうせ自分なんて......」日本人は自己肯定感が低い人が多いと思います。
私自身もそうでした。
そもそも自己肯定感って「自分で自分のことをOKだ!」とか、「自分って結構いいよね〜!」と思えることです。
自分自身で自分のことを認めてあげるほど「自己肯定感が高い人!」なのですが、
これまで私は「謙虚じゃないので向上心がなくなる!」
「そんな人は単んなるナルシスト!」と思っていました。
自己肯定感は、努力して周りの人たちから認められれば高くなると思っていましたが、
認められても心の中では「またダメだった!」と自己否定してしまいます。
そもそも自己肯定感が低いまま努力をしても「何をやったって中途半端!」という感じで何も成し遂げられません。
しかも、何も成し遂げられないのに「不運なだけで、本当は自分は凄いんだ!」と妙なプライドはそのままでした。
実は自己肯定感が低い人の方がナルシストかもしれません。
自己肯定感が高い人は、次々にいろんなことを成し遂げていきますが、
一方、低い人は思っているだけで、心のどこかで「自分は優れたものを持っているはず」と
誰からも認められていないのに信じつづけているわけですからね。
ところが知らずのうちに、あえて自分で失敗して、自己肯定感を下げるようなことをしていたのです。
それではなんのためにわざわざ自己肯定感を下げるようなことをするのでしょうか?
それはいつも心のどこかで自分はダメだと✖をつけていると、人間ってその✖の自分を演じるようになるのです。
潜在意識の深いところで「僕はダメだ!」と思っているから、やはりダメな自分を演じてしまうのです。
「イメージ(思考)は現実化する」
































