私たちは、微力だけど無力じゃない
- 投稿日:2023年 2月18日
- テーマ:その他
昨日嬉しい出来事がありました。私のこの通信を読んでくださっている
お客様から手紙をいただいたからです。封を切ってみるとお金が入っています。
手紙を読むと、トルコ南部地震の義援金として使って欲しいとあります。
ご自身では振り込むことや、ネットを使って送金することもできないために、
私が変わって駐日トルコ大使館の口座に振り込んできました。
銀行までの車中、涙が溢れます。とても有難い気持ちになれたからです。
私たちは大きな問題に直面すると、自分は無力だと感じることがあります。
ウクライナの戦争であったり、今回のトルコ・シリア大地震のように、
日本から距離的に離れている国での出来事に対しては、
まして無力と感じるものです。どうすることもできないと・・・
本当に私たちは無力なのでしょうか?
私の投げかけた言葉に、たった一人かもしれませんが
共感して義援金を届けてくれたという事実が、なにを意味しているのでしょうか。
「私たちは、微力だけど無力じゃない。」のです。
困っている時はお互い様の精神は、日本人の美徳であります。
しかし、身内だけという狭い範囲での助け合いになってしまうことが、ままあります。
世界各地での戦争や紛争、自然災害は後を絶ちません。
今日を生きられない命も多くあります。
何事もやらずにいれば、それを無力と呼ぶのです。
スマホに貯まっているdポイントでも寄付ができます。
私は僅かなポイントですが全額寄付しました。
世界では日本からの支援を待っているのです。
石川シュウジ
映画「海難1890」見返りを求めない
- 投稿日:2023年 2月12日
- テーマ:その他
*現在、アマゾンプライムでご覧になれます
映画「海難1890」は、2005年にエルトゥールル号遭難事件の
座礁現場である和歌山県串本町長の田嶋勝正が、
大阪芸術大学時代の同窓生だった田中光敏に、
映画化を提案したことがきっかけとなり企画されたものです。
田嶋町長が映画化を提案するきっかけとなったのは、
2001年に町長室の「開かずの金庫」からエルトゥールル号遭難事件の
トルコ人遭難者の診断書とトルコ帝国政府へ宛てた手紙を発見したからでした。
手紙には治療費の支払いを申し出たトルコ帝国政府に対し、
治療費の受け取りを断り、トルコ人遭難者の援助を求める旨が書かれており、
手紙の内容に感動した田嶋町長が田中氏に映画化を提案したものです。
映画は日本とトルコの合作で完成しましたが、
当時のトルコでは「合作映画はトルコ人が監督を務める」という法律が
存在したため田中氏は監督を務めることができませんでした。
2010年、田中氏は田嶋町長、和歌山県知事の仁坂吉伸と共にトルコを訪問し、
トルコ文化観光大臣に相談。「君たちがラッキーなのは
私の名前が"エルトゥールル・ギュナイ"ということだ」と述べ協力を約束し、
2011年には法律が改正され田中氏が監督を務められるようになったのです。
見返りを求めない行動をとると、こんな不思議な事が起こるのですね。
少しでも早くトルコや、シリアの地震被害者が救済されますことを
祈るとともに、自分のできる支援を微力ですが続けましょう!
今こそ恩返しする時です!
石川シュウジ
皇紀2683年(紀元節)
- 投稿日:2023年 2月11日
- テーマ:その他
建国記念の日ですね。かつては紀元節と呼ばれており、
今年は神武天皇が即位されて2683年になります。
これは、720年に完成した日本最古の史書『日本書紀』が
史実だとすればという話ですが、それが仮に創作で
それ以前に天皇家がなかったとしても、
それ以降の1303年続いているという事になります。
現存する国で、日本は世界最古の国(ギネス認定)になります。
日本人として誇りを持って生きましょうね!
































