「自己肯定感が低い人」ほど人生をソンする(1)
- 投稿日:2018年 11月12日
- テーマ:その他
昨日のブログに書きましたが「どうせ自分なんて......」日本人は自己肯定感が低い人が多いと思います。
私自身もそうでした。
そもそも自己肯定感って「自分で自分のことをOKだ!」とか、「自分って結構いいよね〜!」と思えることです。
自分自身で自分のことを認めてあげるほど「自己肯定感が高い人!」なのですが、
これまで私は「謙虚じゃないので向上心がなくなる!」
「そんな人は単んなるナルシスト!」と思っていました。
自己肯定感は、努力して周りの人たちから認められれば高くなると思っていましたが、
認められても心の中では「またダメだった!」と自己否定してしまいます。
そもそも自己肯定感が低いまま努力をしても「何をやったって中途半端!」という感じで何も成し遂げられません。
しかも、何も成し遂げられないのに「不運なだけで、本当は自分は凄いんだ!」と妙なプライドはそのままでした。
実は自己肯定感が低い人の方がナルシストかもしれません。
自己肯定感が高い人は、次々にいろんなことを成し遂げていきますが、
一方、低い人は思っているだけで、心のどこかで「自分は優れたものを持っているはず」と
誰からも認められていないのに信じつづけているわけですからね。
ところが知らずのうちに、あえて自分で失敗して、自己肯定感を下げるようなことをしていたのです。
それではなんのためにわざわざ自己肯定感を下げるようなことをするのでしょうか?
それはいつも心のどこかで自分はダメだと✖をつけていると、人間ってその✖の自分を演じるようになるのです。
潜在意識の深いところで「僕はダメだ!」と思っているから、やはりダメな自分を演じてしまうのです。
「イメージ(思考)は現実化する」
































