人生に問われている

  • 投稿日:2019年 4月11日
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4月中旬なのに雪が降り積もるとは驚きですね。
春眠暁をおぼえずとまでなかなか気温があがりません。
さてこの4月に入り、人の生死を考えることが多くなっている私。
木村利光先生の一周忌を迎えたからかもしれません。
私の人生に大きな影響を与えた本に「夜と霧」があります。

人生がうまくいかなくなると、
人は「こんな人生に意味があるのか」と問いかけます。
一体それは誰に、何に問いかけているのでしょう。
人生にでしょうか。運命にでしょうか。

この本で著者フランクルは、人間とは生きる意味を「問う存在」なのではく、
人生から「問われている存在」だと主張します。
「問う者」から「問われる者」へ認識が変容した時、
自分のやりたいことを実現しようとするのではなく、
人生とは自分を越えた何かからの問いに
答え続けるプロセス
だと気づかされるのです。

つまり私たちは常に試されている存在ともいえるのです。

中村文昭さんが、「頼まれごとは、試されごと」という意味と同じですね!



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