人生100年時代の恩恵



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巷では「人生100年時代」というキーワードをよく耳にするようになった。
グラフにしてみると、人生60年時代を基準とすると
人生100年時代は大人生活が80年と倍になる。

年金問題を議論する上では、長寿化はまるで悪の様に心配される。
長生きが「厄介」なものとして受け止められており
生きるリスクばかりが強調されている。

しかし逆に考えれば時間はたっぷりある。
これまで出来なったことが自由にできる時代でもある。

映画「最高の人生の見つけ方」(2007年アメリカ)では
余命僅かと宣告された高齢男性2人が「やりたいことリスト」を作成し、
それを実行しながら残された人生を前向きに過ごしていく姿が描き出されている。

もしも私が余命6カ月と言われたら
「やりたいことリスト」を作り
精一杯生きるだろう!
人が死の直前に後悔するのは
失敗したことではなく
やらなかったことだという。

時間を「リスク」ではなく
「恩恵」としてとらえるために
「やりたいことリスト」を作ってみませんか!




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