「経営」とは仏教用語
- 投稿日:2021年 12月12日
- テーマ:理念

本日、日曜日は朝6時半から社長学のセミナーがあり参加。
いまどきはオンラインが主流となったためにいつでもどこでも
気軽にセミナーに参加でき便利な時代となりました。
本日のセミナーの中で、"経営"とは仏教用語であることを知りました。
]"経営"の"経"は、布を織るときの、織物の経糸(縦糸)の事を意味しています。
仏教で言う縦糸とは、「何のために生きているのか」「自分自身をどう生かすことが人生か」など、
菩薩に至る道を歩む生き方に、縦に筋を通す意味になります。
"営"とは、その筋を日々の行動に現すことなのです。
それが現在のように、企業活動の意味で使うようになったのは後になってからで
広辞苑で「経営」と引くと、以下の通り書かれております。
①力を尽くして物事を営むこと。
②あれこれと世話や準備をすること。
③継続的・計画的に事業を遂行すること。
このことからつい経営者は、「ヒト・カネ・モノ」を
使っていかに儲けるのかに意識がいきがちです。
改めて本来の"経営"という言葉が意味する
「なぜ企業が存在する価値があるのか」
「顧客や社会が求めるニーズにどう応えていくのか」、
筋を通す生き様を学んだ日曜日となりました。
代表取締役 石川シュウジ
































