読書によって脳は鍛えることができる
- 投稿日:2023年 3月23日
- テーマ:その他
イエール大学ハスキンス研究所のケン・パーク所長は、脳は鍛えることができるという。
パーク所長は「文書には多くの情報が含まれており、脳によって推測を行う必要がある」と述べ、
読書は神経生物学的にも、画像や言葉を処理するよりも脳に対する要求が高いという。
つまり良質な運動によって体に筋肉がつくように、読書によって脳は鍛えることができるのである。
そして脳機能が向上すれば、それに波及してさまざまな健康効果を得られる可能性がある。
長生きや健康を望むなら、時間があれば読書をしたほうがよさそうだが、
実際には文字を読むのなら何でもいいということではないようだ。
ノルウェーの研究では、電子書籍よりも実際の本からの情報のほうが、
頭に内容が残りやすいとの結果が出ている。
電子書籍よりも印刷された書籍を読んだ人のほうが
ストーリーの順序をよく覚えており、その差は「著しい」という。
つまりこの調査では、紙の本のほうが脳を活性化させる可能性が示唆されたと言える。
読書の効果を最大限に得ようと思うなら、できる限り紙の書籍を手に取って
ページをめくりながら読むべきだということだろう。
以上はネットからの拝借であるが、本好きには有難い情報になる。
しかし健康になるため、脳を活性化させるために本を読んでいる訳ではありません。
1200人の大富豪にインタビューを行った米国のコンサルタント、スティーブ・シーボルドは、
富豪たちは多くの時間を読書に割いているという。
さてそれではお金のために本を読んでみますか?
石川シュウジ
































