毎月1日はツキの始まり
6月1日、今日から衣替えですね!通勤途中に中学生や高校生の通学を見て、
初夏の到来を感じています。
毎月1日、15日は、神社参拝を習慣にされている方もいるのではないでしょうか。
お朔日参り(おついたちまいり)とも呼ばれ、罪穢れを洗い流し、
日頃の感謝の気持ちを祈るものです。
朝一番で会社の神棚の榊を交換して、新しい月のスタートです。
実は、一昨年までは1日、15日に榊をとり替えることがタイムリーにできないでいました。
どうしても忘れていることが多く、数日遅れることもありました。
そこで考えたのが、お花屋さんに毎月2回榊を届けていただく方法。
仕事ですので、前日には間違いなく届く仕組みとなり、これで毎月気分も新に仕事ができる訳です。
さて一日(ついたち)は月立(つきたち)とも呼びます。
1日目から月(ツキ)が始まり、15日目に月(ツキ)が満ちるとされています。
旧暦である太陰暦では、1日は新月で、15日は満月と決まっていました。
つまり今日の1日は、ツキが始まる運の良い日なのです。
単なる言葉遊びかもしれませんが、「ツキ」と「運」は自分で作り出すものです。
さあ、6月も絶好調でスタートです!
石川シュウジ
































