朝陽に手を合わせる
- 投稿日:2022年 11月 1日
- テーマ:その他
11月1日、新しい月の始まりですね。
自宅、会社とも神棚の榊を新しくし手を合わせます。
この時期会社から東の国見山を望むと、
午前6時20分頃にお日様が昇ってきます。
この写真は、平和大観音と国見山展望台の間からお日様が昇る直前のものです。
上の写真はスマホで拡大して撮ったものですので、
手振れはしておりますが何となく姿形が分かると思います。
下のは先日山頂で撮った観音像のシルエットになります。美しいですよね。![]()
ここからは強い気が立ち上がっていると言われております。
毎日東の山を眺め手を合わせますが、日々変化するのが面白いですね。
北上川が麓を流れていますので、寒くなると川霧が立ち込めて
当たり一面真っ白になる日もあります。
その川霧に映し出されるお日様もぼんやりと輝いて良いものです。
毎日私たちを見守ってくださる平和観音像。
建立発願者の宮そめさん、彼女に大きな影響を与えた藤原八弥さんは、
大自然を母と見なし生命の偉大さを私たちに伝えているのです。
有難く11月をスタートしますね。
石川シュウジ
西和賀三昧
- 投稿日:2022年 10月31日
- テーマ:その他
昨日(日曜日)も好天に誘われて西和賀町に足を伸ばします。
朝7時半に我が家を車で出発、JR東日本ほっとゆだ駅にある温泉を目指します。
秋田自動車を使い約30分程のドライブですが、
錦秋湖付近は丁度紅葉も見頃で次第に気分も爽快に。
「ほっとゆだ」は浴室を改修したようで小奇麗になっており、
快適に入浴。湯上り後は2階の無料休憩所で、
汗が引くまでぼんやりと館内のチラシに目を通します。
丁度、新そばまつり開催中であることを知り、
目の前にある湯夢プラザに入りますが食堂は11時開店とのこと。
まだ早いために店内で「ビスケットの天ぷら」を購入し、しばらく近くを散策し紅葉狩りを楽しみます。![]()
開店10分前に戻ってくると店内は30名程のお客様で溢れています。
しかし開店と同時にほとんど待つことなく食堂へ通され、
私は「源助豆腐の厚揚げそば」、妻は「天然キノコそば」を注文。
どちらもシンプルなだし汁で新そばの香りが匂いたちます。美味しいですね!![]()
さて最後は湯田牛乳公社の直営店結ハウスに立ち寄り
「しょうゆソフトクリーム」「みそソフトクリーム」で小旅行を締めます。
当初は朝風呂だけのつもりで行った西和賀町ですが、
美味しい食べ物の誘惑には勝てずに、結局帰宅
したのは午後1時。毎度思い付きで行動する
私たち夫婦ですが、すっかり仕事を忘れた
良い休日となりました。
次回は北上線で行き、風呂上がりのビールを
楽しみたいと思います!
石川シュウジ
国見山平和観音像
- 投稿日:2022年 10月30日
- テーマ:その他
本日、好天に誘われて国見山まで登り平和観音を参拝。
弊社がある鬼柳町古川から国見山を望むと、
山の頂上に小さく平和観音像が見えます。
毎日観音様に守られていることに感謝しながらも、
25年以上も参拝したことがなく、思い立った訳です。
この観音像建立の発願者は、宮そめさんです。
北上士談会が発行した「北上の先人」によると、
そめさんは展勝地を造った沢藤幸治さんの妹になります。
そめさんは「大仏建立」を悲願として有志に基金を募り、
昭和37年12月末、高さ3.3m、重さ5トンの観音像は
地元稲瀬町民60人ほどが5日間かけて山頂に引き上げたのです!
私が一人で登っても急峻で直ぐに息が切れるほどの勾配の国見山を、
一体どうやって運び上げたのか、残っている数枚の写真からでは想像できません。
稲瀬の人々の地元愛といったそんな生易しい覚悟ではできないことです。
平泉文化が栄える200年も前に栄えた国見山廃寺文化。
その子孫たちのDNAが目覚めた神がかった気迫の成せる業とも言えそうです。
現在はこの平和観音像を横目に通るハイキングコースが整備されています。
本日もトレイルランをする若者と多くすれ違います。
これも先人たちの努力あっての平和であることを感謝する日なりました。
石川シュウジ
































