知らんけど
- 投稿日:2022年 11月13日
- テーマ:その他
11月4日、年の瀬の風物詩「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補が発表されましたね。
その中に関西では、おなじみの言葉「知らんけど」がノミネートされています。
私は大阪の友人が多く、この「知らんけど」を使う文化が好きです。
使い方は、文末に付けて、断定を避け、責任も回避する言い方になります。
関西の方は、自分のハッキリ意見を言いますが、最後は煙に巻いて責任逃れします。
私はいつも感心して聞いています。
一方東北の人間は、意見があっても周囲の空気を読んで話しません。
自分が責任を取りたくないために、忖度してしまうのです。
会議が終わった後に、こっそり言う方が多いようです。
特にお酒が入ると雄弁になるところが東北人らしいところでもあります。
どちらも責任を逃れるための文化になります。
しかし話をするには目的があり、その目的を達成させる為には、
多くの意見があった方が見落としも少なく結果的に良い方向に進むような気がしています。
きっとまとめ役は大変でしょうけど。
それでも自分の意見を言う関西の人の方が、私は付き合いやすいと思っています。![]()
上の表は、関西弁の「知らん」6段活用になります。
こんなにニュアンスを使い分けている関西人は、
大雑把に見えても実は繊細なのかもしれませんね。
知らんけど!
石川シュウジ
行けば分かる、行かないと分からない
- 投稿日:2022年 11月10日
- テーマ:その他
私の敬愛する臥龍こと角田識之師匠が、メルマガを配信しており
毎日それを読むのが私の日課であり、楽しみでもあります。
今日のメルマガが丁度5656(ゴロゴロ)号で、
毎日発信しても15年以上掛けて到達した数字になります。
凄いことですね。
(私はやっと14ケ月が過ぎたところです)
臥龍先生はメルマガを書いて10年目にある経営者から、こう聞かれました。
経営者:「どうしたらレベルの高い情報を、毎日発信できますか?」
臥龍先生:「書けば分かる」と回答。
(私自身、始めてみたものの、まだまだ分からないというのが本音です)
実は私たちは辛いことから逃げてしまいます。
私も毎日辛いことを後回しにしてしまう癖があります。
ところが「逃げるから辛くなる」というのが実際のところなのです。
「この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足がみちとなり、その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。」 アントニオ猪木
高い山を見上げると「無理だよ!」と思ってしまいますが、
思い切って一歩踏み出すとそこは登山道、また一歩と歩みが続きます。
そしていつの間にか、頂上に到達しています。
「これ出来るかな?」という不安を消すのは、
一歩の行動だけです。 臥龍先生
いまだに分からないままの石川シュウジ
空を見上げる
- 投稿日:2022年 11月 9日
- テーマ:その他
昨日は皆既月食でしたが、会社から見える空は雲ばかり。
結局月が欠ける前のまん丸のお月さまを見ただけとなってしまいました。
442年ぶりの、極めて珍しい天体ショーだったようでとても残念です。
ところで皆様は普段、空を見上げることがありますか?
私は毎朝会社の東山の平和観音像に手を合わせる際に、
山と空の境を見るのが好きで見上げています。
更には日中、車を運転しながら遠くの空にある雲を見るのも好きです。
これまでに何度か、ハッキリとした龍神雲を見たことがあり、
ついつい雲の中に龍を探すのが癖になっているようです。
ぼんやり眺めていると、刻々と形が変わっていきますので、
楽しいものです。
雲の中に龍を見つけると、今日はラッキーな日だと思います。
龍が表れるのは吉兆の前兆だと勝手に思いこんでいますので、
つい探してしまうのです。
人は見たいように物事を見て解釈する動物のようなので、
自分の都合の良いように雲を見ているだけかもしれません。
なんとなく雲が龍っぽいだけでも、テンションが上がってきます。
つまり気分とは、その人の思いこみに大きく左右されるもののようです。
空を見上げて龍神雲を見つけテンションを上げる。
なんと都合の良いことでしょうか?
自分のスイッチを入れる方法を持っている、
それだけでも幸せなことですね。
石川シュウジ
































