笑うから幸せ


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みなさんは、最近笑っていますか? 

「TVから流れるのは暗いニュースばかり。」

「今は幸せじゃないし、笑っていないな。」

「最近幸せと感じることが少ない気がする。」

そういった方に、試してみてほしいことがあります!

それは、幸せだと感じてなくても、ニコッと笑顔をつくってみることです!(*^_^*)

鏡を見ながら、ニコッと口角を上げて自分の顔を笑顔にしてみましょう!

すると、不思議となんだか元気になれる気がしませんか?

フランスの哲学者アランが著した「幸福論」には

「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」という言葉があります.

即実践しましょう!

石川シュウジ

三ずの河


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ある高齢のご婦人が水泳を習い始めました。

「どうしてそのお歳になって始めたの?」

と聞かれたそのご婦人。

「死んでから三途の河を泳いで渡るためよ」

と答えたというのです。

この話には続きがあって、ご婦人が言うには、

私は人生の三途の河を渡ってきたから死ぬのはちっとも怖くないのよ!

恐れず、焦らず、諦めず、の「三ずの河」

この「三つのず」でぶつかっていけばどんな大きな河でも大丈夫なのよ!

どんな困難でも乗り越えられるわ、そう答えた。

恐れず、焦らず、諦めずの三途の河・・・

確かにこの「三つのず」があれば大概の困難は乗り越えていけそうな感じがします。

 石川シュウジ



日本のイジメは4層構造


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日本のイジメでは4種類の人間で構成されています。

「いじめられる人」、「いじめる人」、「はやしたてる観衆」、「無関心な傍観者」になります。

いじめは力の強いものが弱いものを攻撃することを指しますが、
この4層構造は欧米ではあまり一般的ではないようです。
この4層構造理論から私たちが考えなければならないことは、
「いじめはみんなに責任がある」といった道徳論ではないのです。

実はいじめは決して個⼈間に⽣じるトラブルではなく、環境的に形成されているのです。

そのことを認識した上で、対策を取らないといけません。
それでは何故日本は4層構造になるのでしょうか?
私はこのイジメの環境は、そのまま日本の「ムラ」社会と同じだと考えます。

「ムラ」の「構成員」は、基本的に同質でなければなりません。
「構成員」の「個」が際立つことは歓迎されません。
「ムラ」では慣習や前例が重んじられ、「空気」という名の不文律によって秩序立てられ、
「構成員」はその不文律に忠実であることが求められています。

「ムラ」の求める同質性のストライクゾーンから外れてしまうと、
「シカト」や「村八分」が起こるのです。
私はこの日本に蔓延している「ムラ」意識を、根底から変えるために

「日本おせっかい達人協会」を作りました。

見て見ぬ振りする傍観者を無くしたいのです。

  理事長 石川シュウジ



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