人生とは意思決定の連続
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先日このブログで先延ばしのリスクについて書きました。
このコロナ禍に置いて先行きが全く見えないことが
この先延ばしに更に加速をつけています。
特に就職活動中の若い人にとっては
この先どの会社に入ったらよいのか不安でしかたがないと思います。
そこでそのお悩みを解決する処方箋になればと思いまして
おススメのDVDをご紹介いたします。
物語コーポレーション・創業者の小林 佳雄氏
「人生とは意思決定の連続」
3万人以上の就活生が受講した伝説のセミナーがあります。
実はこのDVDが我が家の息子の心に火を着けたという経験をご紹介いたします。
これは今を生きるすべての日本人に観ていただきたい内容です。
即アマゾンでポチッとな!
以下は、私がアマゾンに2015年10月18日にレビューした内容です。
ご覧になってください。
泣いた赤鬼:
大学生で就活している息子を持つ父親です。
帰省した息子に無理やりこのDVDを見せました。
タイトルの中に「悔いのない就職活動のために」という一文があり
タイミング良く就活で悩んでいたこともあり最初は仕方がなく見ていました。
次第に前のめりになり207分ものセミナーを黙って観ています。
観終わって息子が一言。「今まで悩んでいたことがクリアになった!」
帰省したついでに数日のんびりしようと考えてた息子でしたが
翌朝慌てて就活に戻ります。
半月後息子から嬉しい電話がありました。「内定もらったよ!」
意思決定することが自分の未来を切り開く唯一の方法であることを知った息子は、
一人で就職を決め、住むアパートを決め、引っ越しを決めてしまいました。
これまでどんなに親が言い聞かせても動こうとしなかった息子です。
小林佳雄さんの伝説のセミナーを聞き一瞬にして人生を変えてしまいました。
このDVDのタイトルから就活している学生さん向けと思われますが
中身は全ての人に観て欲しいものです。
たった207分で人生が前向きに明るくなるのですから!
坂本光司著「もう価格で闘わない」
本日嬉しいプレゼントが届いた。
人を大切にする経営学会会長・坂本光司さんの本。
なんと4月14日に発刊したばかりのホヤホヤのものである。
届けてくれたのは、この本の事例執筆者のひとりである鈴木陽介さん。
花巻市の税理士事務所の代表だという。
実は彼とはまだ会ったことがない。
きっかけは彼が今月に入り弊社のホームページをみて
ハガキを一枚送ってきたことから始まった。
小才は縁に逢って縁に気づかず
中才は縁に逢って縁を活かさず
大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす
本と一緒に手書きのハガキも入っている。
彼の熱い思いが書き込まれている。
いいな!
年齢関係なく、熱いっていいな!
こんばんは、折角いただいた本を読もうと思う!
北上市合併30周年「思川桜の思い出」
- 投稿日:2021年 4月18日
- テーマ:その他
北上市内は今各地で桜が満開です。
北上市は今年2021年はトリプルアニバーサリーの記念すべき年に当たります。
「展勝地開園100周年」「第60回北上・みちのく芸能まつり」「市制施行30周年」という3つの周年が重なっています。
今回ご紹介するのは「市政施工30周年」の思い出です。
1981年3月31日に、合併前夜祭を開催しました。
旧北上市、和賀町、江釣子村の青年団体
・北上青年会議所
・北上商工会議所青年部
・北上市農協青年部
・和賀町商工会青年部
・和賀町農協青年部
・江釣子商工会青年部
・江釣子農協青年部
7つの団体が集まり北上青年団体連合会を結成し、
新制北上市の門出をド派手に祝いました。
30年前はまだまだ地域住民には、対立的な感情があったものです。
そこで3市町村を連なって流れる和賀川堤防で
市民9万人が手をつなぐことを企画。
3月31日のまだ肌寒い午後に
「9万人のハンドインハンド」と称して
住民が手をつないだことが思い出されます。
当時私は29歳、その実行委員会の事務局をしておりました。
事務局は裏方なので、現場事務所にこもりきりでしたので
お祭りの様子を全く覚えておりません(笑)!
その祭りの事後事業として
和賀川堤防沿いに桜の苗木を植える企画がありました。
「思川(おもいがわ)」という新しい品種の苗木を購入し
農協青年部のメンバーの休耕田をお借りして数年育成。
多分5年程成長させてから堤防に移植したものです。
植樹する際にも市民の皆様の手をお借りし
自分の記念樹として育てるためにネームプレートを
つけておりました。
この写真の木が我が家の長男の名前をつけておいた桜になります。
とうの昔にプレートは無くなりましたが
毎年近くを通るたびに、眺めてはその成長を
楽しみにしております。
「思川(おもいがわ)」は赤い花をつける桜で
「ソメイヨシノ」とは趣が異なります。
是非一度、この桜に込められた合併当時の青年の思いとともに
ご覧になって欲しいと思います。
































