海賊と呼ばれた男
- 投稿日:2017年 2月 5日
- テーマ:本
やっとこの映画を観ることができました。
北上市内のイオンシネマでは朝9時一回きりの上映となっており
平日はどうしても観ることができません。
百田さんのファンですのでもちろん原作は読んでいますが、
この映画も泣けて泣けてしょうがありませんでした。
岡田准一さんの演技も素晴らしく、「国岡商店がんばれ!」と
応援したくなるほどです。
一番の見どころは大家族主義経営で危機を乗り越えるところです。
モデルとなった出光興産には5つの主義方針があり、その一つが大家族主義であるとホームページにも明記してあります。
大家族主義
一、いったん出光商会に入りたる者は、家内に子供が生まれた気持ちで行きたいのであります。店内における総ての事柄は親であり子であり、兄であり弟である、という気持ちで解決して行くのであります。
一、出光商会は首を切らないという事が常識となっておる。首を切られるなど思っている人は一人もないと思います。
巷に「小物・偽物・流行りもの」が溢れる時代に
「大物・本物・不易もの」は敢えて自分で探さないといけないようです。
































