なぜ断熱材が効かないのか?(その3)
- 投稿日:2017年 2月 6日
- テーマ:ぺっこ暖
「ヒートショック」て知ってます?
ヒートショックとは、家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです。
急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こすことがあります。
家庭内で高齢者が死亡する原因の4分の1を占める「ヒートショック」
年間1万7千人と言われています。(交通事故死 4,611人は技術の進歩で年々減少していますが・・・)
交通事故死の約3.6倍にも当たりますが、さらに病死と判断されている方も多く、実際の数はもっと多いと考えられています。
誰もが「自分のお家が一番安心・安全だ!」と思っています。
もちろんくつろぐという安心感は我が家に勝るものはありません。
ところが、断熱の効いていない我が家が一番怖いという認識は全くないと思います。
私たち絆すてーしょんは、ここ岩手県で「ヒートショック」で亡くなられる方を
少しでも減らしたいと「ぺっこ暖」を立ち上げました。
断熱改修工事をしなくても脱衣所や浴槽に電気暖房機を置くだけでも十分に効果はあります。
死んでしまってから後悔しても後の祭りです。
もう少し「自分の命の価値」を見直してもよいのではないかと思います。
































