「厳愛」そして「慈愛」という順番が大事

  • 投稿日:2021年 8月30日
  • テーマ:理念


8月14日に長男のお嫁さんのご家族と初めての顔合わせをしてきました。コロナ禍の中札幌市内での会食でしたので、最小人数での集まりとなりましたので我が家からは私と北海道に住んでいる三男が代表しての参加となりました。妻利佳子は、デイサービスの管理者としての立場から残念ながら今回は参加しないこととしました。短い時間でしたがお嫁さんが温かいご家庭で育った事が伝わり安心したものです。

会食後三男と帰りのバスの時間までしばし仕事の話となりました。社会人2年目の三男は私に積極的に話しかけてきます。これまでは私と距離を置いてきた三男が、「今ごろだけどお父さんの言ってきた意味が分かるよ。」と語ります。親としてこんなに嬉しいことはありません。長男のお祝いと合わせてとても良いお盆休みとなりました。

私も子どもの頃「靴を揃えなさい」「物を片付けなさい」と何度も両親から叱られました。自分も3人の親となって同じことを繰り返してきました。親の気持ちとして「何でそこまで厳しくするんだと思われてもいい。将来社会人や親になって感謝されればいい。」こう思ってきました。これを「厳愛」といいます。この愛を貫く中で、じわっと後から滲み出てくるのが「慈愛」だと思います。それが分かったとき、心からの信頼、即ち「心服」が生まれてくるようです。

この愛情にも順番が大切なことが分かってきました。先に「慈愛」から入ると、この雰囲気を壊したくない、嫌われたくないという感情が生まれます。それが高じると仲良しクラブになってしまいます。その人の成長を考えて厳愛からアドバイスできる組織作りのヒントは、意外にも身近な親に学ぶことにありそうですね!

                       代表取締役 石川シュウジ


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