チーズはどこへ消えた?
- 投稿日:2021年 9月29日
- テーマ:理念

「世の中は常に変化するもの」という教えは、古くからあります。
しかし、人間はそもそも変化を嫌う生き物なので、頭ではわかっていても、
それにうまく対応できないものではないでしょうか。
特に昨年からの新型コロナ感染症の拡大で、
これまでの当たり前だと思っていたものが大きく変化しています。
先が見えない不安が日本全体を覆っていますよね。
この変化にどう対処すればよいのかを、いわば本能的に示唆しているのが、
全世界で累計2400万部を超えるベストセラーとなった『チーズはどこへ消えた?』です
。日本では2000年に出版され、私も当時側溝で即購入したものです。友人・知人にも薦めたことが思い出されます。
先日の日曜日に、コロナ禍の時代にこそこの本にヒントがあるのではと思いつき、
小屋の本棚にあるだろうと目星をつけて探してみますが見当たりません。
もしかして会社の物置だったかと更に探してみますが、結局は見当たらなく探すのを諦めてしましました。
あれ?「チーズはどこへ消えた?」が途中からは「本はどこへ消えた?」へとすり替わります(笑)。
そういえば最近物を探すことが多くなってきました。
年齢を重ねるうちに、記憶力も衰えてきているのですが
自分のことは自分が一番わかっていると思ってしまうのです。
人間は外的要因の変化については敏感に反応しますが
内的要因の変化に気づくのは疎いのかもしれませんね。
コロナ禍では外的要因に一喜一憂するよりは、自分で管理できる
内的要因に力を注ぐことの方が効果ありそうです。
まずは免疫力を高めまるために運動しましょう!
(タイトルから、話が逸れました)
代表取締役 石川シュウジ
































